2021年05月17日

2021年05月16日のついーと








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2021年05月14日

Aerosmith

Aerosmith(1973)
1973年リリースの1st。全体的にはシンプルでストレートなロックンロール。その中でも「Mama Kin」は特に良い。それに「Dream On」はHR/HMの歴史上に残る名曲。

Get Your Wings(1974)
2nd。よりバンド側の意向が反映されたということで1stよりもまとまりがよくなっている。カバーながら「Train Kept a Rollin'」が良い。

Toys In The Attic(1975)
次作ほどでなくても人気作の模様。曲のバラエティ豊かで、クオリティも高い。アップテンポなロックンロールの表題曲が良い。他に「Adam's Apple」「No More No More」も好き。

Rocks(1976)
エアロのアルバムで屈指の名盤と謳われるのがこの4th。スティーブン・タイラーのワイルドなボーカルも特にノッてるし、曲の完成度も高い。

Draw the Line(1977)
5th。製作時は全員がドラッグ漬けだったそうだけど、あまりそういうことを感じさせない、ストレートなロックを聞かせてくれる。「Kings and Queens」は名曲。

Night in the Ruts(1979)
今作でジョー・ペリー脱退という分裂状態だったからか、世間的評価は低い模様。でも頭2曲からストレートなハードロックでけっこう好き。ヤードバーズのカバー「Think About It」がカッコいい。

Rock in a Hard Place(1982)
なんか扱いが低い気がしてなぜかと思ったら、オリジナルギタリストが2人とも抜けたからか。でもハードな曲も多く、結構好き。特に「Jailbait」はカッコ良くて、エアロの曲の中で一番好きかも。

Done with Mirrors(1985)
世間では評価が低いようだし、ワタシ自身も空耳アワーの元ネタ曲(Darkness)聞きたさに借りたので期待してなかったんだけど。いや、これは良い。勢いのあるナンバーが続き、かなり好み。特に1曲目が好き。

Permanent Vacation(1987)
復活後、本格的に売れ始めた1枚。外部ライターを起用した楽曲は確かに完成度が高いが、ポップさもある「Magic Touch」、売れ線狙い通りヒットのバラード「Angel」など、やり過ぎ感もあり。この中ではヒトクセある「Rag Doll」「Hangman Jury」が好き。

Pump(1989)
猿曲「Monkey on My Back」が収録。ここから3曲のヒット曲が生まれ、アルバム自体も売れた名作。各曲のクオリティも高く、全体的なまとまりも良い。勢いある1曲目「Young Lust」が好き。

Get a Grip(1993)
良曲揃いだし「Eat The Rich」「Fever」などはカッコいい。でもなんか途中で飽きちゃうんだよなあ。外部ライターとの共作曲が多いからという色眼鏡で見てるせいかもだけど、作り込み過ぎというか。あまりにも「皆が求めるエアロ」的過ぎてお腹一杯になる感じ。

Nine Lives(1997)
1曲目「Nine Lives」、2曲目「Falling In Love (Is Hard On The Knees)」は良いが、他は後期ビートルズを意識した曲を挟み、売れ線狙いのポップな曲やわざとらしいバラード等、捨て曲が多い。よく作られてるが、自分的には特に聞きたくなるものではないかな。

Just Push Play(2001)
「ミス・ア・シング」大ヒット後、満を持して発表…だが、前作以上にピンとこない。「Walk This Way」を意識した表題曲は面白いが、この手のが複数あると食傷気味になる。他も退屈な曲が並ぶ印象。ボーナスの「ミス・ア・シング」ももういいよって感じ。

Honkin' On Bobo(2004)
ブルース等のカバー集で、オリジナルは1曲。だが単なるカバーでなく見事なエアロ流ロックで、こういうのが聞きたいんだよ!って感じ。売れ線狙いでなく、こういうオリジナル作が聞きたい。「Shame, Shame, Shame」「Baby, Please Don't Go」が特に良い。

Music from Another Dimension!(2012)
これで最後かもと言われてる最新作。最近の路線の中では良い方。ストレートな曲も多いし、バラードも大仰なほどでない。強い引きはないが、この中では「Oh Yeah」かな。最後の曲が「Another Last Goodbye」ってのは感慨深くて良かったが。
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2021年05月13日のついーと












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2021年05月13日

Creedence Clearwater Revival

Creedence Clearwater Revival(1968)
1stながら「The Working Man」「Ninety-Nine & A Half」とか渋くてカッコ良い。

Bayou Country(1969.1)
名曲「Proud Mary」収録。オリジナルと日本盤でA/B面が逆だとか。両方の曲順で聞いたが、やはりオリジナルが良い。渋く地味なA面に対し、カバーやヒット曲があるB面が確かにキャッチーだが、「Keep On Chooglin'」で終わる方が良いし。

Green River(1969.2)
カントリー色が強くなった3rd。土臭い感じが良いし、特にシングル「Bad Moon Rising」が名曲だが、「Commotion」「Lodi」も好き。

Willy and the Poor Boys(1969.3)
4th。架空のバンドのアルバムというコンセプトで作られたからか、よりカントリー色が強い感じ。キャッチーな良曲が揃っており、非常に良い。「Down On The Corner」「Cotton Fields」「The Midnight Special」が好き。

Cosmo's Factory(1970)
5th。良いアルバムだなあ。しっとりとした「Who'll Stop The Rain」からカントリー風、ノリの良い「Travelin' Band」まで多彩だが、全体的なまとまりが良い。迫力ある「Ramble Tamble」、名曲「Up Around The Bend」なども好き。

Pendulum(1970)
6th。これまでのようなワイルドさ、泥臭さばかりでなく、複雑な構成の曲もある意欲作。ではあるが、「Pagan Baby」のような豪快な曲がやっぱり好みかなー。そんな中、しっとりと歌い上げる「Have You Ever Seen The Rain」は文句なしの名曲。

Mardi Gras(1972)
これで解散となる7th。ジョン・フォガティ以外による曲も収録されており散漫という評価だが、おかげでカントリー調以外の曲もあり楽しめた。とはいえ特に良いのはやはりフォガティ作の「Someday Never Comes」「Sweet Hitch-Hiker」だが。
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2021年05月12日

The Cars

The Cars(1978)
デビュー作ながら曲のクオリティは高いし、演奏も正確でタイトなので聴いていて気持ち良い。ベスト盤収録の1〜3はもちろん良いが、他にも良い曲が多くて後半まで飽きない。「Don't Cha Stop」とか好き。

Candy-O(1979)
シンプルなロック色の強かった前作に比べ、実験的なテクノサウンドがあるのはあまり好きじゃない。それでもアルバム全体を通して聞くとまとまってるのはさすが。1曲目の「Let's Go」は好き。あとは「Candy-O」かな。

Panorama(1980)
実験的と言われ、ファンの評価も高くないようだけど、けっこう好き。確かにシンセは目立つけど前作よりうまく融合してるし、ずっとストレートで、ハードロック好きにハマる曲が多い。「Gimme Some Slack」とか好き。

Shake It Up(1981)
ヒット曲が並ぶ序盤は圧巻の流れだけど、中盤がシンセが多くて若干単調な感じになるのが残念。終盤はドライブ感があって好きな雰囲気になるけど。「Think It Over」が好き。

Heartbeat City(1984)
シングル曲もそれ以外も完成度が高く、1曲目からフックのある曲が続く。こうして1stから通して聴いてみるとまさに集大成という感じ。シングル曲以外では「Stranger Eyes」が好き。

Door to Door(1987)
解散前ラストの6th。1、2曲目はいかにも彼ららしい軽妙なセンスある曲だが、以降は暗め、重めの曲が多く、それ故に全体的な印象も弱い。「Coming Up You」は良いが。あと「Door To Door」が意外にハードロックで驚いた。

Move Like This(2011)
再結成カーズ初聴き。ベンジャミン・オールはいないけど、見事に復活してる。ドライブ感がありキャッチーながら少々ひねった感じというか。「Blue Tip」はギターが特にカッコいい。他にも#2、5が特に好き。

The Cars Greatest Hits
ボーカル、ギターのリック・オケイセックが亡くなったと知り、追悼でベスト盤。「Tonight She Comes」が出たときにこのベスト盤を聞いてハマり、当時は歌詞を覚えるほど聞いてた。これでボーカルが2人とも逝ってしまったのか。切ないなあ。R.I.P.
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2021年05月11日

Bad Company

Bad Company(1974)
前身のフリーよりブルース分が薄いこっちが好き。「Can't Get Enough」はやはり名曲。#2、#3もカッコいい。「Don't Let Me Down」はビートルズの同名曲にサビがそっくりで驚いた。

Straight Shooter(1975)
「Good Lovin' Gone Bad」はAC/DC的なストレートハードロックで気に入った。「Feel Like Makin' Love」も良い。「Shooting Star」もぐっとくる。

Run with the Pack(1976)
1曲目「Live for the Music」が格好良いのでハードな印象だが、全体としては静と動が折り重なる良い流れ。特にA面が良い。このアルバム好きだなあ。「Honey Child」も良い。

Burnin' Sky(1977)
この4thは一番評価が低い模様。他とそれほど違いは感じないが、確かに地味な印象。渋みのあるボーカルが多く、それは聴き所か。表題曲も最初は地味かと思ったけど、サビがカッコいい。

Desolation Angels(1979)
前作に比べてかなり洗練されている。アメリカナイズの度合いが強くなったからかファンからの評価は高くないようだが、良曲揃いで飽きが来ず、あっというまに全体を聞ける感じ。特に1〜3曲目が良い。

Rough Diamonds(1982)
解散前というかポール・ロジャース在籍時のラストアルバム。1曲目「Electricland」は結構好きだけど、全体的にはポップというか軽い感じ。曲自体は悪くないし、歌もさすがに上手いんだけど、バッドカンパニーの良さが味わえるというのとは違う感じかな。
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2021年05月10日

Wham!

Fantastic(1983)
大ヒットした2ndよりもこの1stのほうが勢い、まとまりがあるのでけっこう好き。全体的にファンキーな感じでありつつ、ポップなセンスが光る。シングル曲も良いけど、「A Ray of Sunshine」も好き。

Make It Big(1984)
売れに売れた2ndはとにかくポップでキャッチー。シングル曲はさすが完成度がたかいが、「Heartbeat」なんてあまりにアイドルポップで笑っちゃうくらい。そんな中、カバーだけど「If You Were There」が好き。

Music from the Edge of Heaven(1986)
ワムのラストアルバムだけど、日米のみで曲を寄せ集めて無理やり出されたものなので、出来としてもまあ…。ま、Final(ベスト盤)に入ってない「Wham! Rap '86」を聞けるのは良いかな。

The Final(1986)
ジョージ・マイケル死去の話を聞き、追悼でラストアルバム兼ベスト盤。まだ53歳だというのにびっくり。ソロになってからはほとんど聞いてないけど、ワムの曲はどれも結構好きでした。R.I.P.

Last Christmas(1984)
今まではプディングミックスしか持ってなかったんだけど、シングルを入手できたので。プディングミックスのキラキラな感じのアレンジも良いけど、シンプルなシングルバージョンもやっぱり良いなあ。
posted by もぞ at 09:53| おんがく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月09日

佐倉城址公園

今日は買い物とたまの出社以外では久々に出かけました。
お出かけ記録でここに書くのは去年の1月以来ということでびっくり。

お出かけといっても車で移動して公園でちょっと散歩した程度ですが。
途中で美味しいパンを買って、佐倉城址公園へ。
広場のベンチでお昼ご飯。



城址公園内にある姥が池へ。
本格的にはまだこれからでしょうが、蓮の花が咲いてました。



池では亀が甲羅干しをしていたり。



折り重なったまま泳いでいるコもいたりして、ほっこり。

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2021年05月06日

2021年05月05日のついーと


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2021年05月05日

2021年05月04日のついーと


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