1994年04月14日

Style Writer II、Powerkey Pro

先日購入したMacをいじってばかり。

とにかくキーボードを叩くのが楽しいので、いろんなものを入力している。

そして印刷したい、ということでAppleのプリンター、Style Writer IIを買いました。
一時は品切れで手に入らなくて、もっと高い機種を買わなければいけないかと思っていたけど、在庫があってよかった。3万円強で購入。

予算は4万5千円あったので、合わせてPowerkey Proも買いました。

LC475ではキーボードからの電源制御が出来ないのですが、それを可能にするタップです。定価7800円。
Quickeys2というユーティリティの体験版がついています。マクロやショートカットの設定が出来るもので、この体験版では設定できる数に制限はありますが、なかなか使えます。
こういうユーティリティの常で、一度使うともはやそれなしではコンピューターが使えなくなるという状態になっています。

ついでに、よく使用しているソフト。

Now Fun!
 サウンドや壁紙を設定するソフトで、一番最初に買いました。もうこれ無しのMacなんて使えません。
 こう言ったものを使ってMacをチューン・アップすることに喜びを見いだしてしまっています。

Mikan Seijin the Screen Saver
 「ウゴウゴルーガ」に登場するキャラクターが動き回るスクリーンセーバーです。けっこうメモリを食うけど、動きが楽しい。

Res Edit
 フロッピーが付属している解説本を購入しました。
 OSのリソースを編集するソフトで、OSを破壊することだってできるツールです。これを使ってメニューの文を変えようと思っていたのですが、もともとシステム6用のツールなので現在やり方を研究中。

Sim City 2000
 市長になって街を作っていくゲーム。グラフィックもきれいで、かなり気に入ってます。

HyperCard
 簡単な言語で「スタック」を作ることができる、オーサリングツールです。
 昨日はじめてゲームを作ってみました。学習して行くしりとりゲームです。まだ不完全なところもあって、それを直す方法がわからなくて苦労している状態ですが、とっても楽しい。

というわけで、とにかくMacに金を吸い尽くされております。

次の目標はCD-ROMドライブだな。
「卒業」とか、「Myst」とか「Gadget」とかグラフィックが気に入ったゲームで結構やりたいのがあります。

しかし本当にコンピュータは面白いですね。去年まではOSがなんなのかも、CPUという言葉も知らなかったというのに。
posted by もぞ at 00:00| Comment(0) | 過去再現日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする