2004年04月25日

SHARP・メビウスPC-CL1-8CE

SHARPのMebiusシリーズ、PC-CL1-8CEを購入。

当初はPC-CL1-5CEが候補だったんだけど、近くの店にはどこにも在庫がなかったので、ヨドバシの通販サイトでPC-CL1-8CEを購入。
PC-CL1-5CEよりちょっと高いけど、無線LAN内蔵で液晶きれいだし、スペックも必要十分だし、満足です。

発注した翌日にはもう発送、2日後には到着しました。ボディも美しくて、なかなか満足。
ヨドバシは注文から到着まで早かったけど、梱包も丁寧で緩衝材もたっぷりです。

iBook Dual USBを買ったときは到着まで数週間かかったんだけど、小売店の通販サイトならこんなもんなのかな。
iBookはメーカー直販だし、ハードディスク入れ替えたりAirMacカード追加したりしたからなあ。

で、ヨドバシの箱の中にMebius自体の箱があるわけですが、真っ赤だったのには驚いた。なんとなくイメージに合わない色な気がしたので。iBookのカラフルだったり、写真付きだったりする箱を見慣れている目には拍子抜けするほどシンプルな外箱。でも大事なのは中身ですからね。箱の大きさの割には軽い感じ。


赤色の箱


箱の中は実にシンプル。保護用シートにくるまれた本体と、アクセサリー、マニュアル類を入れた箱が1つあるだけ。固定用のダンボールのつくりもシンプルです。良い感じにコストダウンされてます。


開梱直後


店で散々見たけど家の中で見ると本体はまた違った印象。筐体は白というよりパール色ですね。iBookと違い、バッテリーが装着されていない状態で梱包されているので、自分でセットする必要があります。
セットアップするために机にiBookと並べておいたら…ぅおっ、意外とでかい!もっと分厚いオールインワンタイプのやつとか液晶のサイズが大きいやつにしないでよかった。


iBookといっしょ


<セットアップ>

プリインストールしてあるのはWindowsXP Home Edition。セットアップ…というほどのものはなく、わりとすぐにWindows自体の起動は完了。各種コントロールパネルをちょこちょこ自分の好みに変えつつ、まずはコレ、という感じでネットワークの設定を開始。
PC-CL1-8CEは無線LAN内蔵タイプ、家では既にAirMacが稼動中なのですぐに設定できるだろう…と思ったら、なぜかAirMacステーションを認識しなくて頓挫。

設定もおかしいところないし全然分からん…、と思ってマニュアルを見たら、工場出荷時は無線LANのアンテナを無効化してあるとのこと。
まさか無線LANを有効化するショートカットを押さないといけないとは分かりませんでした。
というわけで、無事ネットワークに接続完了。NAS(Buffalo HD-HLAN)への接続、Macからのデータ受け渡しも成功。昔に比べると、複数プラットホームが混在するネットワークも簡単に構築できるようになったもんですねえ。

Windows Updateをかけると出てくる出てくる、アップデータが14個。なぜか1回目は失敗、1つもインストールできず。もう1度やってみたら成功したけどなんか気持ち悪いなあ。

<感想>

そんなわけで、まだ消したりインストールするソフトが残ってたりしますが、使えるようになりました。
使用時間はまだ短いですが、ひとまず使用感を。どうしてもそういう見方になっちゃうので、iBook Dual USBと比較しながら。

◎CPUと描画性能
やっぱり新しいマシンは速い。アプリケーションもさくさく起動するし、起動後のExcelワークシートのスクロールなんかも速えー。3Dのゲームをやってるわけじゃないから、これで十分という感じ。

◎液晶
確かにきれい。でもやっぱり写り込みするなあ。心配してたほど気にはならないんだけども。14.1インチあるのにXGAというスペックはアレだけど、まあ納得ずくだし。

◎バッテリー
カタログスペックでは1.8時間。実際はもっと長く持っている気がしますが、どちらにしてもiBookに比べて短すぎるー。そういう要求に対しては大容量バッテリーに買い換えてね、というスタンスのようなので仕方ないか。

◎トラックパッド
非常に使いづらかった。ワタシはiBookではトラックパッドをよく使っているんですが、比べると…

・トラックパッドが小さい
・ボタンが小さすぎる
・パームレストよりパッド部分が低い位置にあるので手が若干不自然な形になる(iBookは段差なし)

使い比べて初めて分かりましたが、iBookのトラックパッドは実に使いやすいように設計されているんだなー。
あと、USBポートにマウスを接続すると、トラックパッドが無効化されるのは一長一短。タイプ中に間違えてクリックしてしまうのを防ぐ、という効果もありますが、それ以上に「あるのに使えない」ことにストレスを感じることの方が多かった。

◎熱
iBook Dual USBのように、パームレストが異常に熱くなる(不快なほど)はないです。ほんのり暖かくなるくらい。これはいいんだけど、排熱孔が本体左側面についているのはちょっと…。しばらく使ってると、その排熱孔からけっこう熱い風が出てくるのは辛い。ワタシは左利きなのでちょうどマウスを持つ手があるあたりなんですよ。右利きの人の場合は気にならないでしょうが。

というように不満点もあるものの、それ以上に満足しています。さー、これも使い倒しますよー!
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2004年04月27日

ゼルダコレクション(GC)

 クラブニンテンドーのポイントでもらえる非売品GCソフト。『ゼルダの伝説 4つの剣+』購入で入手しやすくなるっていう連動企画のアレですね。というわけで、申し込み時の告知の「3週間」より若干早い日数で届きました。初代『ゼルダの伝説』、『リンクの冒険』はやったことないんですが、さわりだけプレイしてみました。
 『ゼルダの伝説』、ファミコン版そのままの移植なので画面はもちろんチープなんだけど、基本的な完成度が高い!画面の美しさなんて気にならないほどおもしろい。でもえらく難しいらしいので、そのうちじっくりプレイする。
 『リンクの冒険』、んー、良くも悪くも昔のファミコンらしいゲームですね。そうそう、こんな感じのアクションよくやったよなあ、と思ってそれなりに楽しめるけど、完全にアタマ空っぽにして楽しめるほど単純じゃない。ということで、(昔プレイしたこともないのに)今から"始める"ってのは少々厳しいものが。
 『時のオカリナ』、64時代にラスボス戦までプレイ、ハートや蜘蛛もけっこう集めた、と割とやりこみました。でもまだボス倒してないし、操作方法やストーリーもすっかり忘れてしまったので、最初からやり直すつもりでした。ちょうどGC版が出てきてくれて嬉しい(同じ64版をやり直すのはやっぱりちょっと悔しかったので)。忠実に移植されているようで満足。ボタン配置が違う(コントローラーが違うので当たり前だけど)し、画面上のボタンパレットとの位置が64版のままなので慣れるのに時間かかりそうだけど、これはプレイしますよー。
 『ムジュラの仮面』、未プレイ。64版もやったことないけど、『時のオカリナ』クリア後にやろうかな。
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