2005年02月05日

国立歴史民俗博物館

 今日は佐倉にある国立歴史民俗博物館に行ってきました。


国立歴史民俗博物館の外観



 土器や古文書、昔の衣服など学術的な展示もさることながら、古代〜現代それぞれの時代の町並みの復元模型が出色の出来です。
 異様に細かく町並み、庶民の暮らしぶりが再現されていて、すごく楽しい。特に室町時代の京都の町並みがスケールも大きくて素晴らしい。顔を近づけて見ると本当に当時の町に迷い込んだように錯覚するほどです。


商店の店先や町を歩く人々を再現



 ああ、ほんとにこんな町を歩いてみたいもんだなー。またいろいろ博物館に行きたい気分になってきました。今度は江戸東京博物館かな。あそこは実物大の昔の建物や、かなりのスケールの町並みの模型があって楽しいのです。
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2005年02月06日

GigaDesigns・G-Celerator ZIF 800MHz

  うちのPowerMac G3 DT266用に、GigaDesignsのCPUアップグレードカード・G-Celerator ZIF 800MHz (test at 900MHz)を購入しました。秋葉館で\29,800で購入。


G-Celerator ZIFの外箱



 いまや5万円でMacが買える時代になりましたが、うちの場合、SCSI接続のスキャナーとかLocalTalk接続のプリンターをいまだに使っているため、どうしてもレガシーインタフェースを備えたMacOS 9機が必要なのです。今までもアップグレードカードは存在しましたし、G4搭載製品もありましたがちょっと高い…。今回、ここまでのクロック数でこの価格のが出たので購入を決めました。

 CPUの乗せ変えは、ヒートシンクを留める金具の取り外しにちょっと手こずりましたが、そのほかは簡単に完了。
 DT266ではMacOS 9、Xとも正しいクロック数を表示することはできないらしくちょっと焦りましたが、アップグレードカードに付属のユーティリティではきちんとクロック数が出ていたので多分大丈夫でしょう。体感的にも動作は非常に高速になりました。特に今まで重すぎて使う気にならなかったOS Xが十分速くなったので嬉しい。古いマシンなのでCPU以外の部分がいろいろ足を引っ張っていますが、これでまだまだ使い続けられそうです。


DT266に装着した状態



 で速さを実感するため、うちのマシンをNortonのSystem Infoで計測したベンチマーク結果を載せておきます(PowerMac 6100/60を100とした相対値)。なお、ハードディスクやビデオカードなどを変更してるのもあるため、各機種の正確な値ではありません。

◎Norton System Infoでのベンチマーク結果

G3 DT266 (装着前)
総合:681
CPU:717
ビデオ:633
ディスク:431
FPU:625

G3 DT266 (装着後)
総合:1684
CPU:2319
ビデオ:623
ディスク:3771
FPU:1863

PowerMac 7600/G3 371
総合:757
CPU:1052
ビデオ:353
ディスク:345
FPU:868

iBook Indigo
総合:768
CPU:770
ビデオ:759
ディスク:753
FPU:850

iBook Dual USB
総合:1154
CPU:1176
ビデオ:941
ディスク:1739
FPU:1393

 うおー、すごいスピードアップです。嬉しすぎる。ディスクの能力が大幅に上がっているのは、起動ディスクをFast SCSI 4GBからATA 120GBに変更した影響が大きそう。ビデオが低い上に装着前より落ちているのは、ビデオカードを新たに載せたせいだとは思います。でも落方は少しだし、VRAMがかなり多いのでこれでいいかな。
 ともかく、結果には大いに満足しています。
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