2005年12月10日

買い物

 ボーナスだしーということで、お買い物してきました。

 まずはUSBマウス、BUFFALOのBOMU-S。光学式ですが、スクロールホイール付き2ボタンのスタンダードなマウスです。
 これまで使っていたマウスは2000年の2月に開催されたMACWORLD Expo/Tokyo 2000で購入したもの。それ以来ワタシ→ヨメと使い継いできたんですが、どうもスイッチがいかれたっぽいということで買い換えました。
 続いてエレコムのUSBハブ、U2H-K4B。コンパクトながら4ポート、USB 2.0対応。
 USBポートが1つしかないヨメのiBook DV用です。これまで使っていたUSBハブはポートが横に2つ並んでいたため、コネクタ周辺がでかいUSBフラッシュメモリの場合は隣のポートをふさいでしまい、2ポート使うことができなかったのです。今度のも横並びですが、4ポートあるので余裕があります。しかもUSB 2.0ということで、将来マシンを買い換えた場合も安心。
 マウスと共に、iBook DVのボディカラー:Indigoにマッチしてイイ感じです。


マウスとUSBハブ



 それからロジテックのDVDマルチドライブ、LDR-TA165U2
 インターフェースはUSB 2.0のみで、USB 1.1しかないウチのMacでは実質使えませんが、WindowsでのDVD焼き用なのでオッケーです。

 これまではPixelaのPIX-DVRR/FW2を使ってたんですが、DVD-Rは等速書き込みなので、遅くて遅くて!寝る前にオーサリングして、寝てる間にエンコード→焼き込みしてたくらいです。しかもなぜかTMPGEnc DVD Authorの最新バージョンだと認識してくれないし…。というわけで念願の買い替えです。PIX-DVRR/FW2は今後、MacからDVD-RAMに書き込むときに使います。
 で使ってみたんですが、うぉー!やっぱり速ぇ!なんとなく最大速でやるのが怖くて4倍速でやったんですが、それでも等速のこれまでに比べるとカルチャーショックな速さ。しかも本体サイズが小さくなってるし、ファンレスだから静かでイイ!PIX-DVRR/FW2はファンがうるさかったからなあ。
 DVD-RAMへのコピーはまだ試してませんが、楽しみです。DVD-RAM書き込みが速くなれば、手軽に使えるバックアップメディアとして便利だからなあ。


ロジテック・LDR-TA165U2

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2005年12月13日

九代 林家正蔵襲名披露興行

 今日は落語を聞きに行ってきました。
 林家正蔵襲名披露口上ありの、春風亭小朝、林家正蔵、林家いっ平の兄弟による高座です。

 ワタシ落語は好きでして、子供の頃は「笑点」が大好きだったし(でも大喜利より前半の演芸コーナーが好き)、テーマ曲もラジカセで録音して愛聴してました。
 小学生の頃は夜9時に寝ることになってたんですが、布団の中でこっそりトランジスターラジオでAM・NHK第一放送の「真打競演」を聞いてたりしたもんです。当時は確か10時とかにやっていたはず。あれは良い番組だったなあ…。今も時間を変えてやってるようですね。また聞こうかな…

 というわけで行ってきたんですよ。落語が好きとはいえ、生では一度も聞いたことがなかったんです。そろそろ寄席でも行ってみようかーと思ってたら、ドラマの影響で落語ブームとなり、非常に行きにくい状況に。で、念願かなって初の生落語なんで大コーフンです。寄席でではないけど、手始めに近場で気楽に聞くのも悪くないですね。
 こういう公演があることを知ったのが金曜だったんですが、チケットがまだ残ってて良かった。後ろから2列目の2階席、斜めから見る形ですが、400名の会場だし、前から18列目くらいの席なので、全然問題ない場所でした。


会場内の様子



 林家木久蔵師匠の息子、林家きくおが前座。次が春風亭小朝の創作落語。小朝師匠はおもしろかったなあ。時事ネタを織り交ぜつつ、毒のある笑いで楽しませてくれました。
 休憩の後、襲名披露口上。続いて林家いっ平の「池田大助」。おもしろかったけど、声の通り、演技にまだまだ鍛錬がいるかなーと思ってしまいました。最後が林家正蔵の「子はかすがい」。正蔵師匠も技的にはこれから…という感じではありましたが、なかなか良い噺っぷりではありました。それに声が良く通るし、良い声だなあ!こぶ平時代の落語は聞いたことなくて、バラエティでしか知りませんが、その頃よりずっと良い声になったと思います。今後が楽しみですね。

 というわけで、生落語初体験はとても楽しかったです。やっぱり落語は良いなあ。今度はぜひ上野とか浅草の演芸場で聞きたいなあ。
 それにしても開場時間前に建物内で待ってたら、林家いっ平師匠と思しき人が目の前をすすーっと通り過ぎていったのにはびっくりしました。マスクをしてたのではっきりとは分からなかったんですが、楽屋のドアのほうに向かってたので、多分いっ平師匠なんだろうと思います。でもそれを見たのが開場時間のほんの5〜10分前!出番は休憩後だったので、そのときからまだ1時間以上後ではありますが、そんな時間の楽屋入りで良いもんなのか。
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2005年12月14日

ワイヤーラック

 うちにはデスクトップ機や周辺機器などを満載した通称"パソコン部屋"があるんですが、メインで使用しているのはノートなんで、やっぱり居間とか他の部屋でやりたいことが多い。でも、Windows機は元々バッテリー容量が少ない上にヘタってて電源アダプター必須、しかも外部ストレージを一緒に使うことが多いもんでケーブルもいっぱーい、ぐしゃぐしゃー…
 というわけで、めんどくせーから今日はヤメヤメーとなることが多いのです。出すのも片付けるのもめんどくせぇ。

 こんなんじゃいかんだろー、もっと快適に使えるようにしよーということで、エレクターのワイヤーラックのパーツを注文して、ワゴンを作成しました。設計、作成ともヨメが全部やってくれたんですが。
 サイズは35cm×45cm、高さはキャスター込みで約75cm。棚板1枚にノートパソコンがちょうど1台乗るくらいの大きさで、ダイニングテーブル、机とだいだい同じくらいの高さになります。マシンを乗せたまま使ってもOKだし、マシンと周辺機器を別の部屋に運ぶのも楽チーン。


隣の机ともばっちりマッチ



 一番上がWindows機の設置場所、下2段を未使用時のワタシ、ヨメ用iBook格納庫にしようと思ってます。途中に挟んだハーフシェルフ(ポスト2本で固定できる奥行きが半分サイズの棚板)に周辺機器を置こうかなと。このワゴンには電源タップを装備しておき、使用時はタップのコードをコンセントにインすれば即使用可能!という状態にして、Windows機臨戦体制を整えました。

 むふー、期待以上に使い勝手の良いものに仕上がって大満足です。
 エレクターだと多少値は張るけど、パーツは豊富に揃ってるし、物が良い。やっぱり他んとこのにしなくて良かったー。
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2005年12月18日

ワイヤーラックの追加パーツ

 昨日は東急ハンズやホームセンターなどをハシゴして、先日購入したワイヤーラックの追加パーツを買い求めてました。
 購入したのは、同じ35cm×45cmの棚板を1枚、横に引っ掛けるバスケットをサイズ違いで2個(これはエレクターではありません)。これらに、他の場所で使っていた回転式のマウステーブル(ポール1個に接続するタイプ、これもエレクターではありません)もプラスして、ノートパソコンタワーを強化いたします。

 本日はそれの取り付け作業。ワイヤーラックは棚板をポールにすぽすぽハメていくように組み立てるので、一番下以外を一度外して、再度組み立てです。
 ポールの長さが65cmのため、これだけのパーツを取り付けるとなるとなかなか場所のやりくりが大変なのですが、無事希望どおりの形に改造完了です。

 1階、2階はiBook格納庫。これで使った後の片付けも楽チーン。両サイドにバスケットを設置し、一時的に使用するものなどを入れておくスペースを確保しました。
 3階は周辺機器置き場。12/10に購入したDVDマルチドライブ、LDR-TA165U2、横にはMac用として使うDVD-RAM/RドライブPIX-DVRR/FW2を設置。余った場所にホームセンターで購入したワイヤーのカゴを置き、CFリーダーやUSBハブなどの小物を入れておきます。後ろにはスイッチ付き電源タップ。各機器のアダプターはここに接続しておき、タップのコンセントのみ壁にさせば即使用化!という状態にしました。
 ハーフシェルフの中4階は、10/3に購入した300GBハードディスク、HDC-U300を設置。ハーフシェルフは通常の棚板と違い、囲いがあるような形となっているので、滑り落ちる心配もなし!固定可!ということでここにしました。また、各機器の電源アダプターの電源部分とケーブルを並べています。ごちゃっとして汚いものはここに隠しちゃう。余ったスペースにはiPod mini用のDockを設置。今ウチのiPodはWindowsとシンクロさせて使うことが多いため、このワゴンに設置しちゃったほうが楽なのです。
 最上階はウッドシェルフ。Windows機、Mebius PC-CL1-8CEを設置。この場で広げて使用します。バッテリーが貧弱で既に即バッテリ稼動不可の状態になるので、諦めて常にAC電源で使用します。横に取り付けたマウステーブルで使い勝手も向上ー。



 というわけで、この写真のようになりました。周辺機器わんさかのMebiusだって、接続とか不要でスイッチさえ入れれば即使用可。こんだけいっぱい乗せてるけど、外に出るケーブルはACコンセントの1本のみ。キャスターがついているので、移動もスムーズ、という夢のような状態になりました。
 良い買い物が出来たなぁー
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2005年12月24日

エレコム・PSP-CS500

 ウチには第2世代iPodが2台とiPod miniが1台あるのですが、現在使用しているのはiPod miniのみ。2台のiPodが遊んでいることになります。大分古くなっているとは言えこれはもったいない。
 というわけで、家で音楽を聴くときに使いやすいようにと、iPod用にコンパクトスピーカーを購入しました。ずっと前からほしかったんですが、なんか買いそびれてて。


PSP-CS500WH



 買ったのは、エレコムのPSP-CS500。低価格ですが、コンパクトだしデザイン的にもなかなか良い製品です。
 接続はステレオミニプラグなので、別にiPod専用機ではありません。Dockコネクタ接続の専用機だとウチの場合はかえって困るんですけど。アンプを内蔵していないのでiPod側でボリュームを上げないといけませんが、その分電源不要です。これは大きい。
 収納時は球形で、ケーブルも本体内に収容。ぱかっと開いてiPodのイヤホン端子に接続するだけですぐ聴けるようになります。


iPodとケーブル1本で接続



 音質は、まあ価格なりといった感じですか。低音はそれなりに出ていますが、高音のヌケが弱い感じ。バランスはさほど悪くないので、好みにもよるかな。
 でもコンパクトで、しかもお手軽に使えるので、家だけじゃなく旅先の宿で聴いたりとかできてよさそう。気に入っています。
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2005年12月28日

携帯用動画変換

 使用しているシャープのVodafone端末・V603SHは、マニュアルにははっきりとは書いてないっぽいですが、MPEG-4の再生ができます。それ目的で選んだんじゃないけど、せっかく付いてるんだから使ってみたい。というわけで、どんなもんか試してみました。

 V603SHが対応しているのは、ASF/SD-Videoと3GPP。変換ツールはいくつか存在しますが、Windowsではメジャーらしい携帯動画変換君を使用しました。フリーウェアだし。なお、ビデオ関連は全部Windowsでやっているので、とりあえずMac用ツールは試してません。

◎ASF/SD-Video

 setup.exeで「ASFファイル, SD-VIDEO形式 音声G.726一般設定」を選択。
 設定名に「実験中」とあるからか、現時点でのバージョン=0.34で作ったファイルは、V603SHではまともに再生できません。再生後しばらくするとノイズしか音声が出なくなり、そのうち映像が止まってノイズだけ発する状態になります。その後も再生を続けようとすると、フリーズした後、ディスプレイの表示が消えてしまいます。
 というわけで、他の変換ツールを使うか、携帯動画変換君が正式対応してくれるまでは、ASF/SD-Video形式は使えませんね。3GPPより音質が良いらしいので、ぜひともこちらを試してみたいんだけども…

◎3GPP

 3GPPの設定ファイルは複数あり、どう違うのかよく分かりません。また、どの設定ファイルも、そのままでは正常に再生できるファイルは生成されません。iniをいじる必要があるとかで、もうお手上げです。そのため、いろいろなページを参考にさせていただきました。
 そこから得た情報…というか書かれてたことをそのまま実行しただけですが、以下の方法でエンコード→再生できたので、メモ代わりに手順を書いときます。

1. 設定ファイル「Transcoding_3GPP_AMR_XviD.ini」内の「-fixaspect」(2箇所)を削除。
2. setup.exeで「3GPPファイル, 音声AMR形式一般設定 動画XviDエンコード」を選択。
3. 携帯動画変換君を起動、変換オプションはそのまま(15fps)。
4. 変換するMPEG-2ファイルをドラッグ&ドロップ→変換される。
5. ファイル名を「MOL001.3GP」に変更。
6. SDカードの「SD_VIDEO」ディレクトリ内に「PRL001」というディレクトリを作成し、その中に3GPファイルをコピー。
7. V603SHで、メニュー→メモリカード→メモリカードデータ確認→ビデオカメラフォルダ→PRL001 と選択。中のファイルを選択して再生。

 以上の方法でまったく問題なく再生できました。
 テストに使用したのは、RD-H1のMN 3.8Mbpsで録画した番組(アニメ)をTMPGEnc MPEG Editorで書き出した、23.5分、681MBのMPEG-2。Celeron 1.2GHz機(Mebius PC-CL1-8CE)で約8分でエンコードが終了しました。出来上がったMPEG-4のサイズは34.2MBです。
 携帯動画変換君はいったん設定すれば操作が簡単だし、変換も速い。データの移動も簡単だし、なかなかお手軽に動画持ち出し体制が構築できそうです。

 画質はまずまず。モスキートノイズが相当目立つけど、ファイルサイズ、携帯の画面サイズを考えると許容レベルかな。がんばればスタッフロールの文字も読めるし。
 ただ…音が絶望的に悪い。モノラル音声なのは仕様だから仕方ないにしても、全体的にこもった音で、携帯ラジオで聞くモノラルAM放送よりも低音質。**ちゃん電話とか、声優さんが必殺技名を叫ぶ声が出る剣とかあるじゃないですか。例えるならそういうおもちゃ、しかも昔のから出る音みたいな感じ。変換した動画はセリフは聞き取れるけど、初見のアニメだったら声優名を当てられないかも。OP/EDなど音楽部分はかなりキツい。

 というわけで、3GPPを使用している状態では、V603SHで快適に鑑賞!とはちょっと言い難いかもです。ASF/SD-Videoに期待。または、あまり重要でない番組をとりあえず見るといった用途ならなんとか。やはりちゃんと鑑賞したかったらiPodなんだろうか…。
 でも、とりあえずこれでムービー作ったり見たりして遊ぼうと思います。
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