2010年03月21日

温故知新フォービート・突然炎のごとく

 「温故知新フォービート・突然炎のごとく」というライブに行ってきました。
 これまでは立木文彦さん、辻谷耕史さんのお二人でやってきたライブに、今回は笠原弘子さんが参加します。


ライブのチラシ



 会場は六本木のSTB139 スイートベイジル
 六本木交差点からほど近い場所にあるお店。食事を楽しみながらライブを楽しめる、良い雰囲気のお店です。


外観も良い雰囲気



 整理番号順に会場に入場。
 60番台なので真ん中くらいの場所になるかなーと思ったら、運良くサイドのカウンター席を選ぶことができました。カウンターの一番端=ステージのすぐ横!ステージは真横から見る形にはなりますが、最前列だし、高さ的にはステージと一緒!
 お三方が横に並んで歌う形になっていたのですが、カウンターのあるほう=上手側は立木さんが陣取ります。ちょっと手を伸ばせば届きそうなくらいの近くで立木さんが歌ったり踊ったりしているという状況でした。立木さんは歌声も良いし、踊りというか動きもなんかくねくねしてて目が離せない。立木さん良いなあ。


ステージ真横の席!



 どういうライブなのかというと、昭和30年代〜50年代のヒット曲をジャズ風にアレンジして、歌うというもの。
 タイトルまでは知らなくても、なんか聞いたことあるし、さすがに良いメロディの曲ばかり。ピアノ、ギター、ウッドベース、トランペットでの演奏に、立木さん、辻谷さんの渋い歌声がよくマッチしています。
 そこに、女声パートとして加わる笠原弘子さんの歌声がまた良い!今回は特に良い声質に感じたし、ご自身のアルバムでも聞かせてくれたように、やはりこういう曲調にもピッタリですね。パートの分け方も上手く、お三方がそれぞれの持ち味を存分に活かせるようなアレンジが素晴らしかったです。弘子さんのソロ曲で立木さん、辻谷さんがコーラスを取ったりもしていのたですが、かっこよくて鳥肌モノでした。

 で、ライブ前にいただいた料理も美味しくて良かった!
 特に良かったのが、このお店の人気メニューの一つ、ハンバーガープレート。


ボリュームたっぷり



 でっかくて分厚いハンバーガーに、横にポテトサラダが添えられているというものですが、ハンバーガーが美味い!分厚くてジューシーなパティは、お肉の感じたっぷり。レタス、トマト、ピクルスも美味しいし、ボリュームたっぷりで、大満足の一品です。


分厚くてジューシー!



 雰囲気のある店内で、お酒によく合いそうな料理を楽しめる良いお店ですね。ジャズ系のミュージシャンがよくライブをやっている模様。
 ライブのときに酔っ払っているとアレなんで、今回はソフトドリンクにしましたが、こんな感じのお店でゆったりなんとなくジャズを聞きながらお酒を飲むというのも良さそうですねえ。いつか挑戦してみたいと思います。
posted by もぞ at 00:00| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする