2010年06月06日

MacBookハードディスク交換

 ヨメが使用しているMacBook(2006 Late)のハードディスクが逝ってしまいました。
 クラック音がし出して、じきにシステムファイルを見つからず起動しなくなりました。Snow Leopardのインストールディスクからの起動には成功したので、おかしくなったのはハードディスクだけのようだ、という診断。


恐怖の画面が



 自力交換することにしたので、家電量販店で2.5インチSerial ATAの250GBのハードディスク:BuffaloのHD-NH250S/Mを購入しました。


交換前から3倍増



 というわけで、交換作業。


ここを回転させてロック解除



 MacBook 2006 Lateはバッテリーを外したところにハードディスクスロットとメモリスロットがあります。L字型の金具で左側と上側が蓋されているので、精密ドライバーでネジ×3本を取り外し。


金具を取り外し



 上側はメモリスロット。
 レバーを倒せばすぐにメモリが出てくるのでこちらも簡単に交換できるのですが、ネットでの価格に比べて店頭価格がけっこう高めだったので、これは後で買ってからやればいいやーということにしました。


ハードディスクが入ってます



 左側にハードディスクが入ってるのですが、白いベロ部分を引っ張り出し。


ベロを引っ張り出す



 そのベロを引っ張れば、ハードディスクを抜くことができます。


ハードディスク引っこ抜き



 このハードディスクはカバーに固定されているので外さないといけないんですが、これがT8サイズのトルクスネジで固定されています。
 ウチにある工具セットにもトルクスドライバーがあったのですが、T8より一回り大きいサイズ。


星型のネジで固定



 というわけで、トルクスレンチも購入しました。
 T8単体のトルクスレンチも350円程度で売られていたんですが、T6〜T25が万能ナイフのようにセットになっているものが300円程度で売られていたので、そっちにしました。
 ワタシが使用しているMacBook Proのハードディスクを交換しようとなったときにはT6のトルクスレンチが必要なのですが、それも付いてるしその上こっちのほうが安いということで。
 作りもしっかりしているし、グリップしやすくてなかなか良かったです。


トルクスレンチセット



 四隅のネジを外して、新しいハードディスクに付け替え。
 ハードディスクスロットに押し込むだけで接続されます。あとは外したときと同じようにL字型金具を取り付け、バッテリーを戻すだけなので、簡単に交換できました。


ネジ締め締め。



 肝心の復旧のほうはというと、Time Machineでバックアップしていたおかげで、時間はかかったものの手順的にはムチャクチャ簡単に、しかも完璧に復旧させることができました。

 まずはSnow Leopardをクリーンインストールして、有線でネットワークにつなげた状態で60GBほどのデータを書き戻し。前と同じアカウントだとうまく書き戻せないとか、バックアップ元の指定がうまくできない(時間がかかっていただけなのか、いろいろいじってたらできるようになった)とか、多少手間取った部分はあったものの、スタートさえさせれば手間をかけずに元通り。
 データが全部なくならずに済んだのはもちろん、インストールしていたアプリケーションまで元通り。素晴らしい!Time Machineバックアップしてなかったときに今回のようなトラブルが起こったらと思うとゾッとしますね。
 MacBook ProのときもTime Machineバックアップのおかげで復旧できたし、ほんとにバックアップしておいて良かった。


玄蔵



 で、元々内蔵されていた80GBハードディスクのほうですが、もしかしてどうにかすればまた使えるようになるかもしれない、と思ってケースに入れてみることにしました。
 玄人志向の玄蔵を購入。ネジ×2本を外してボードを抜き出し、コネクタにドライブを挿して、ケースに戻すだけで、装着完了。


装着。



 接続してみたんですが、認識しませんでした。うーむ、完全に逝ってしまったのか。せめてフォーマットして使えるようにならないか試してみます。
 まあもしこのディスクがだめでも、SATAケースを1個くらいは持っておきたかったし。
 トルクスドライバーもハードディスクケースも入手できたので、MacBook Proのハードディスク交換にも挑戦したくなりました。ウチのMacBook Pro 2007 Midはキーボードを外してマザーボードを露出させないといけないので、MacBookに比べると敷居が高いのです。でも最近空き容量が足りなくて困ることがあるので。
 なんにしても、やっぱりこういう風にいじるのは楽しいですねえ。
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2010年06月13日

レイソル−ギラヴァンツ

 日立柏サッカー場に柏レイソルーギラヴァンツ北九州のゲームを観戦してきました。
 今シーズン初観戦で、去年の5月以来です。

 ウチは今までも日立柏サッカー場で行われるゲームを見に行っているわけですが、ここは『GIANT KILLING』で作中のチーム、ETUのホームグランドのモデルになっているところ。
 『GIANT KILLING』を見てから初めて来たので、ホーム側サポータースタンドや電光掲示板を見て「おー、アニメと同じだー」なんて、なんかこれまでよりも感慨深い感じになったりして。


ジャイキリでもお馴染み



 レイソルは今シーズン、J2とはいえこれまで無敗で首位を独走しているわけですが、今日のゲームでも素晴らしい戦いを見せてくれました。
 ギラヴァンツはアグレッシブな攻めが印象的。荒さはあるものの時折良いカウンターをしてきて、レイソルからしてみたらけっこう危ないシーンもあったり。でも全体的にはレイソルペースで進められて、チームが良い感じにまとまってるように見えました。
 前半はスコアレスで終わりハラハラさせられたものの、後半始まってすぐに先制。後半40分にも同じく工藤選手によって2点目を奪うことができ、2-0で勝利しました。
 2点ともきれいにつながった上でのゴールで、見ていて気持ちよかった!そんなに頻繁に観戦に来てないせいもありますが、勝ち試合を見たのが3年ぶりということで、大満足でした。


1点目が決まった直後



 今回はスタジアム内の露店で売られているものを食べてみました。
 生地にイカスミが練り込まれている黒いカレーパンです。なかなかスパイシーなカレーが入っています。イカスミの風味は正直分からなかったけど、美味しかった!


黒いカレーパン



 で、コレ、帰宅して調べてみるまで分からなかったんですが、『GIANT KILLING』とのコラボで生み出されたもののようで。ETUのディフェンダー、いがぐり頭の黒田をイメージしたのでカレーパン、で黒なんだとか。
 コラボが行われた日があったことを後から知って、行ってみたかったなあ…と思っていただけにコレは嬉しい。こういうのは作品と実際のゲームと両方盛り上がって良いですね。
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2010年06月27日

祝1000回!ノン子とのび太のアニメスクランブル 〜アニラジの歴史はここから始まった

 九段会館で行われたイベント「祝1000回!ノン子とのび太のアニメスクランブル 〜アニラジの歴史はここから始まった」に行ってきました。

 「ノン子とのび太のアニメスクランブル」(アニスク)は1991年から放送している長寿番組。
 日高のり子さんがパーソナリティを務めているため、ノン子さんの大ファンであるワタシは初回から大喜びで聞いたのです。聴取を中断していた時期もあったものの、今も聞いていて、変わらず日高のり子さんを応援しているので、ぜひともこのイベントは参加しなければ!ということで。


会場の九段会館



 座席は、2階席の後ろから2列目の左端。でも会場自体が大きくないので、しっかり見られました。しかも主にノン子さんがいた側ということで、なかなかのポジションでした。
 林原めぐみさん、野中藍さん、アンジェラをゲストに迎え、歌や裏話的なトーク、秘蔵映像、スペシャルなコーナーなど、2時間半に渡って行われたすごく楽しいイベントでした。
 のり子さんは黒のイブニングドレスという普段着(アニスクでのお約束ネタ)でご登場。素敵でした。林原さんはシルバーに輝くチャイナドレスという、これまた普段着だそうでw。しかしかなり久しぶりに生林原さんを拝ませていただきました。多分20年近く前以来。『らんま1/2』のときの話も聞けて、懐かし過ぎて感動しました。
 セットリスト…というか、合間に披露された歌はこの7曲。

明日へのbrilliant road(アコースティックバージョン)/angela
リトル★デイト/日高のり子、林原めぐみ
キャプテンハーロック/長谷川のび太
もう一度・ブラックコーヒー/日高のり子
タッチ/日高のり子
ハートないしょ/2/日高のり子
shiny scramble/出演者全員

 のり子さんのライブは1990年代に3〜4回見たことがありますが、今回披露された3曲はそれらのライブでは歌われなかったもの。いや、もしかしたら「もう一度・ブラックコーヒー」は渋谷エッグマンでのライブでは演られたかも?いずれにしても、アイドル時代の曲を当時の振り付けで歌ってくれたのには感動しました。贅沢を言えばアイドル時代の曲をもっと見たかったけど!
 それから、「ハートないしょ/2」はのり子さんのキャラソンの中ではもっとも好きな曲なので嬉しかった。キティのイベントには参加したことがなかったので、CDで散々聞いていたコールを実際にできたのは感慨深かったです。

 サクラでも歌っているだけあって、やはり歌もまだまだいける!
 企画アルバムでは2000年の「タイムカプセルVol.7」、オリジナルアルバムでは1994年の「Breath of air」以来出してないアルバムをまた是非出してほしいものです。

 というわけで、今回のイベントでの戦利品。
 まずは入場者全員にプレゼントの埋蔵金タオル。アニスクでメールが読まれたらもらえるノベルティで、1つ持ってるんですが、もったいなくて圧縮されたままになってるのです。今回ワタシとヨメとで新たに2個もらえたから、これでようやく開いてみることができます。


埋蔵金!



 パンフレット
 写真やインタビュー、データなどもあり、充実した内容です。番組のエンディング「shiny scramble」のCD付き。「shiny scramble」は8cm CDで持っているんですが、12cm CDという再生するのに困らないディスクを入手できたのは嬉しい。


8cm CDと。



 せっかくの1000回記念なのでいろいろ買いました。
 ロゴ入りTシャツと、デスクメモ
 デスクメモのケースは皮製でなかなか良い作りです。ブラウンの色は机に置いても違和感なく使えそう。メモ用紙がなくなっても、なんか入れといたりして使えそうです。


1000回記念グッズ



 それから、日高のり子福袋
 入っていたのは、まず1993年のアルバム「MEGA BABE」のステッカー。これのゴールドバージョンはCD封入特典で持っていますが、このホワイトバージョンは持ってません。
 続いて、同じく「MEGA BABE」のTシャツ。このアルバムは今聞くと悪くない曲も入ってますが、あまりの方向性の違いに当時は好きじゃなかったのです。なので、販促グッズもまったくのノーマーク。でもTシャツにしてみると、意外に違和感なく着られるデザインですね。
 そしてキーホルダー。「NORIKO LAND」と刻印されています。そういえばこういう名前で行われたライブがあったような気が!ファン失格ですが、いつのことだったか忘れてしまいました。でも同封の写真シールは、バナナフリッターズの「プラトニックじゃ我慢できない」のときのだから、1992年か?いずれにしても持ってないものなので、かなり嬉しい。


福袋の中身



 内容もノリ的にも、90年代のイベントを感じさせる、和やかで楽しいものでした。
 昔の思い出もいろいろ蘇ってきます。昔のアニスクの録音テープ(何本かあったはず)とか掘り出してみようかな。
posted by もぞ at 00:00| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする