2011年02月01日

PSPソフト・俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル

IMG_6483.jpg
PSPソフト、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル』を購入しました。
アマゾンさんで予約して、限定版を入手。
DVDとか書き下ろし小説とかいろいろおまけが付いています。

アニメ版が気に入ったものの、サブキャラをもっと掘り下げて描写してほしい!という想いが強かったので、ゲームをやってそれを果たそうと。
原作の途中以降の時期を舞台にしているということで、原作未読な身にとって不安がないこともないんですが、まあなんとかなりそう。
原作と違うIFルートもあるというのが非常に楽しみです。

で、肝心の『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル』ですが、まだやってません。
それよりも先に、限定版を購入した大きな理由である付属ソフト『俺の妹めいかあEX いもうとと恋しよっ♪ぽーたぶる』を先にプレイしています。
キャラクターを決めてスロットをしたら、出目に応じたイベントが発生し、ステータスが変わるというシステム。ステータスは簡単に上がっていくし、さほど分岐もないようなので、ゲーム性が高いわけではありません。が、アニメ版では聞けなかったような感じのヒロインたちのセリフが聞けるだけで満足。
でもこちらのほうには加奈子(田村ゆかりさん)が登場しないのが残念。

とりあえず麻奈美のグッドエンドは見ました。
比較的短い時間で終わりそうなので、まずはこちらのコンプリートを目指してがんばりたいと思います。
posted by もぞ at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

アニメ視聴終了後感想

俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(最終回まで視聴)

ラノベ原作だし、ギャルゲ風設定を思わせるタイトルだっただけに最初は不安感があったけど、面白かった。
桐乃の兄に対する非道っぷりは、そこまでしなくても…と思うことが多かったけど、兄ちゃんが良い人過ぎる故に鬱になるというほどではなかったし、サブヒロインによっても救われた。特に麻奈実は良い子だよなあ。佐藤聡美さんの声、演技と相まって、魅力的なキャラでした。京介は和菓子屋さん継ぎなさいよ。
posted by もぞ at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

アニメ視聴終了後感想

それでも町は廻っている』(最終回まで視聴)

原作も気に入ってますが、原作で良かったギャグを間や演技でより魅力的にしたという点で、良いアニメ化でした。
いかにも新房監督らしい雰囲気も少々あったけど、この作品の雰囲気に合ってる範囲で良かったかな。
最終回があのエピソードなのはどうかとも思ったけど、第二期があることに期待。
キャスト陣は、当初から歩鳥以外は満足していたので、期待通り。特に悠木碧さんが良かった。他の作品だと演技力がイマイチに聞こえることもあるんだけど、今作品は良い演技でした。双葉役の矢澤りえかさんはテレビアニメではこの作品がデビューなだけに、あまり声優としての経験が多くないようだけど、こなれた感じ。メイズでのボーカルも良かったし。
歩鳥役の小見川千明さんは最初はまったく気に入らなかったけど、原作の良さでカバーされたし、歩鳥のバカっぽさを表現するには適していたかな。
posted by もぞ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

アニメ視聴終了後感想

神のみぞ知るセカイ』(最終回まで視聴)

原作は好きなので期待作だったわけですが、けっこう忠実な良いアニメ化だったと思います。
特にかのんのエピソードは、実際に歌を流せるということで、アニメになってパワーアップした感じでした。
キャスト陣については、下野紘さんはどうかなー、合うかな?と思ってたけど、けっこうハマってた。ヒロインたちの声、演技は申し分なし。
第二期もやるようなので楽しみ。特に、お気に入りキャラクターであるハクアが出てくるので。
posted by もぞ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

2011年02月04日のついーと

mozomozoteam / mozo
Gacktさんは日のり子さんファンだとか!
ワタシは20年に渡るのり子さんファンなので大感激。良い人だ!今まであまり聞いてなかったけど、これからは聞く。
http://m.av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110204_424922.html
 at 02/04 10:10
posted by もぞ at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ついーと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日のGT5

レクサス IS F レーシングコンセプト'08で日本選手権を制覇。
IS Fが速過ぎて、これは手応えがなかったかな。

ブガッティ ヴェイロンでポリフォニー・デジタル・カップを制覇。
エクスパートシリーズの最後のレースだからもっと手強いかと思ったけど、ヴェイロンなんて反則車を使ったせいであっさり勝ててしまった。

この車、早いし走りやすいし好きなんだが、ゲームバランスを崩してしまうな。
しかしダウンフォースが足りないのか、トライアルマウンテン・サーキットのうねってるロングストレートで、前輪が浮いてウィリー状態になるのには笑った。
posted by もぞ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

野田市郷土博物館

昨日のことですが、野田市郷土博物館に行ってきました。
企画展「わが家のおひなさま」を見に行ってきたのです。


<野田市郷土博物館入口の門>


野田市民の方々から集められたいろいろなおひな様が展示されています。
つまりはフィギュアとミニチュアですからね。じっくり見ていると、それぞれ個性豊かだし、作り込みの細かいものもあったりと、見ていると飽きません。


<江戸時代の醤油造りの様子>


野田といえば醤油の町。
二階の常設展では、展示スペースは広くないものの、江戸時代の醤油造りが分かるような展示になっています。
フィギュアで再現された醤油造りの情景が活き活きとしていて見ていて楽しい。


<写真パネルを撮影>


それから展示物の中では、醤油を出荷するトラックが出発する様子を撮影した写真パネルに注目。
クラシックなトラックの荷台に醤油樽が積まれていて、すごく良い感じ。
こういうミニカーないかなあ。


<醤油樽>


博物館を見た後は、もらった散策マップに載っていた、老舗の和菓子屋さんへ。
野田ならではの醤油を活かした和菓子、醤油どら焼きと、樽最中を買ってみました。樽最中は、昔の醤油樽の形で可愛い。
醤油入りと言ってもしょっぱいというわけではなく、香りと餡の味を引き立てている感じですごく美味しかった。なんとなくみたらし団子のような後味があるのもまた良い。


<醤油どら焼きと樽最中>


昔ながらのお店や旧家、美味しいものもある。
野田はなかなか味わい深く、楽しめる町ですね。
posted by もぞ at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

アニメ視聴終了後感想

ハートキャッチプリキュア!』(最終回まで視聴)

67歳という史上最高齢のプリキュアが登場したり、恋の相手になるイケメンかと思ったら巨大な妖精だったり、敵が巨大化したと思ったらプリキュアも合体+巨大化したりと、いろいろ衝撃の展開はあったけど、大団円できれいにまとまって良かった。
プリキュアに『おジャ魔女どれみ』の良い所を足したような作品で、クラスメイトなどのサブキャラもきちんと掘り下げて描いてくれた日常エピソードも楽しめた。ギャグも効いていたし、良い作品でした。
特にいつきのキャラが良く、プリキュアに変身するまでと仲間になった後の盛り上がりは最高でした。最終回では男装ではなくちゃんと女子の制服を着ていたり、髪を伸ばしたりという普段とは違う姿を見られたのにも満足。最後にはつぼみの妹のふたばが次のプリキュアかも?と思わせるようなカットもあったりして、すごくよくまとまっていたと思います。
posted by もぞ at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新番組レビュー

スイートプリキュア♪

『ハートキャッチプリキュア!』が良かったので、今作も期待して見始めたのですが、期待以上な感じでした。
OP/EDは前作に引き続き、工藤真由さん、池田彩さんが(OPとEDは入れ替わるけど)が担当。今回もどちらもとても良い曲。
静止画ではちょっと気になっていたキャラデザも、動くと問題なし。2人は幼馴染だけどちょっとすれ違い…という設定も面白い。事件が起こってから2人が変身するまでもテンポ良く見せてくれて、とても楽しめた1話目でした。
声優陣も豪華で聞き応え十分。堀内賢雄さんは二作連続出演で、しかも前作の見方側から敵役へと移ったけど、賢雄さんの悪役は面白くて良いな。
変身アイテムに装着される妖精の数から言って7人に増えたりするのかな?でもどうやらプリキュア1人あたり2匹の妖精を使うようなので、増えても1人かな?でも敵方にもプリキュアが出そうな雰囲気があるし、どういう展開になるか楽しみです。
posted by もぞ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

2011年02月07日のついーと

mozomozoteam / mozo
ギタリストのゲイリー・ムーアが死んだらしい。
ゲイリー・ムーアのプレイはシン・リジィ少しと、ソロではアルバム二枚しか聴いてないのでさほど馴染みがないのだが、偉大なミュージシャンの早過ぎる死は切ないものがある。
 at 02/07 10:31
posted by もぞ at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ついーと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニメ視聴終了後感想

えむえむっ!』(最終回まで視聴)

またすごい話をテレビでやったもんだなあという感じ。
しょーもない展開も多くて、見るのをやめようかとも思ったけど、結局最後まで見てしまった。というのも声優陣の演技が良かったから。竹達彩奈さんのツンデレ演技は良いし、早見沙織さん、矢作紗友里さんもいつも通り良い声。特に福山潤さんの変態演技は素晴らしかった。
ラブコメ展開は良かったんだけど、ベースになる変態的要素がいらない感じだったので、全体の印象としてはいまひとつでした。
posted by もぞ at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

週間少年サンデー感想−9号

田中モトユキさんの新連載『BE BLUES!-青になれ-』がスタート。

BE BLUES!-青になれ-

2010年20号で最終回を迎えた『最強!都立あおい坂高校野球部』の田中モトユキ先生の新連載。
今度はサッカーまんがと。この人の作品は『リベロ革命』も好きだったし、スポーツモノは良いと思うので、楽しみ。
一話目の展開としても、ストレートながら良い流れで素直に楽しめたし、良いんじゃないでしょうか。
ヒロインが双子の女の子のほうってのも良いですねえ。しかも小学生時代に一緒にサッカーをやっているし、双子のもう片方よりも最初は上手いってのがまたいろいろな展開を生みそうで楽しみです。
posted by もぞ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

週間少年サンデー感想−10号

安西信行さんの『MIXIM☆11』、小笠原真さんの『喝!!ワシが師匠ぜよ!』が最終回。

MIXIM☆11

2008年21、22合併号からの連載が最終回となりました。もっとも連載スタート時から作者名もタイトルも変わってますが。
とはいえ、全然読んでませんでした。この人の作風が苦手だったもので。

『喝!!ワシが師匠ぜよ!』

こちらも全然読んでませんでした。
っつーか、いつの間にか『電脳遊戯クラブ』からタイトルが変わってたんですねえ。『電脳遊戯クラブ』時代の連載開始は2009年29号
全体的にくだらない感じではあったけど、『電脳遊戯クラブ』時代は中盤までのラブコメネタも少々アリのときはまあまあ。でもギャグ中心のときはくだらないという感じ。特に終盤の下ネタ中心になってからはほんとひどかった。
下ネタがなくなった分、『喝!!ワシが師匠ぜよ!』時代のほうがマシだったけど、おもしろくないのでしょうがない。なので読んでませんでした。小学生男子なら受けるかもしれない「あるある」ネタだけど、ギャグのレベルが高いとは言えない。
この前の作品の前の『兄ふんじゃった!』(2008年4、5合併号まで)も、ストーリー中心のときはまあまあで、ギャグ中心になるとつまらなくなっていたので、あまりギャグよりにならないほうがいいと思うんだけどなあ。でも『電脳遊戯クラブ』が途中で路線変更したってことは、ギャグ中心のほうが受けるのかなあ?まあ、絵の面でもハンディがあるし仕方ないのか…
posted by もぞ at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

アニメ視聴終了後感想

探偵オペラミルキィホームズ』(最終回まで視聴)

第一印象はしょーもない作品という感じだったけど、ギャグなどのノリはおかしいし、パロディだらけだしで、独特な作品でした。
まあ、もう1回見たいということはないけど、それなりに楽しんで見られたかな。主人公たちが本来の力を発揮して活躍する話だったとしても爽快感があって良かっただろうけど、それが見たかったらゲームを買えということか。でもゲームを買いたいとまで思わせるほどの力はなかった気がする。
posted by もぞ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

アニメ新番組総括

2011年冬季新番組の最後、『スイートプリキュア♪』もチェックできたので、総括です。


<視聴継続>

1.『GOSICK』:75点

 ・総合:◎
 ・OPED:○
 ・作画:◎
 ・話 :◎

2.『スイートプリキュア♪』:75点

 ・総合:◎
 ・OPED:◎
 ・作画:○
 ・話 :◎

3.『みつどもえ増量中!』:70点

 ・総合:◎
 ・OPED:○
 ・作画:○
 ・話 :◎

4.『放浪息子』:70点

 ・総合:◎
 ・OPED:△
 ・作画:◎
 ・話 :◎

5.『レベルE』:65点

 ・総合:◎
 ・OPED:△
 ・作画:○
 ・話 :◎

6.『君に届け 2nd Season』:65点

 ・総合:◎
 ・OPED:△
 ・作画:○
 ・話 :◎

7.『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』:60点

 ・総合:○
 ・OPED:◎
 ・作画:△
 ・話 :○

8.『これはゾンビですか?』:60点

 ・総合:○
 ・OPED:○
 ・作画:○
 ・話 :○

9.『フラクタル』:60点

 ・総合:○
 ・OPED:○
 ・作画:◎
 ・話 :△


<様子見>

10.『インフィニットストラトス』:55点

 ・総合:△
 ・OPED:○
 ・作画:◎
 ・話 :△

11.『ドラゴンクライシス!』:55点

 ・総合:○
 ・OPED:○
 ・作画:△
 ・話 :○


<切り>

12.『カードファイト!! ヴァンガード』:50点

 ・総合:△
 ・OPED:○
 ・作画:○
 ・話 :△

13.『魔法少女まどか☆マギカ』:50点

 ・総合:△
 ・OPED:○
 ・作画:○
 ・話 :△

14.『Rio -Rainbow Gate!』:45点

 ・総合:△
 ・OPED:○
 ・作画:△
 ・話 :△

15.『夢喰いメリー』:45点

 ・総合:△
 ・OPED:△
 ・作画:○
 ・話 :△

16.『べるぜバブ』:40点

 ・総合:△
 ・OPED:△
 ・作画:△
 ・話 :△

17.『フリージング』:5点

 ・総合:××
 ・OPED:×
 ・作画:××
 ・話 :××


意外と多く継続することになったものの、飛びぬけて良いのはない感じ。

シリーズモノ、続編以外では、回が進むにつれ『レベルE』がどんどん面白くなってきた感じがする。まだ2話目を見ていない作品もあったりするんだけど、毎回「続きが見たい」と思わせてくれる。
『魔法少女まどか☆マギカ』はネットでえらく盛り上がっているので、惜しいことしたかなーという気がしなくもないけど、かといって視聴継続してたらイヤになっていた気がする。やっぱりそういうところが売りになっている作品は好きじゃないので。
そういう意味で、『フリージング』は近年では最低印象な作品でした。見方が表面的過ぎるのかもしれないけど、女の子を痛めつけて楽しんでいるだけっていう第一印象を持ってしまって。

まあ、1クールですぱっと終わりそうな作品も多いんで、気楽にどんどん見ていくようにしたいと思います。
posted by もぞ at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

ぼくらのカプトン

ゲッサンで連載されている『ぼくらのカプトン』(あずまよしお作)がけっこう好きなのです。
厳しい練習でサッカー部を率いていくキャプテン・柴田が主人公。一見ストイックに見える彼は、心の中ではチヤホヤされたいし、女の子にももてたいというわけで、カッコつけてるけどそんな感情がけっこうダダ漏れという。そんな彼や後輩たちが、部活をやりながらも、いかにもアホな思春期の高校生男子らしい生活を送っている様を描いています。

そんなバカっぽさが、あるあるーと感じながらとても面白く読んでいるわけですが、お気に入りなのが女子マネージャーの春咲ノリコさん。
キャラ紹介では「漢の中の漢」と書かれており、確かにガサツな感じにも描かれてるし、後輩からも恐れられているんだけど、けっこう乙女なところもあるのが良いなあと。
そして最新号のバレンタイン話でもそんな春咲さんが大活躍でした。彼女らしく、バレンタインをネタにいたずらをするわけですが、本心でも…?という描き方が実に良かった。


<乙女な表情を見せる春咲サン>


柴田の鞄に「先客」のチョコ(実は自作自演)があるのを発見したときの表情や、思わず持ってきてしまうところとか、乙女心が滲み出てて素晴らしい。


<思わずやってしまうのがまたイイ>


そして、柴田にチョコを返却した後の憮然とした表情が!やきもちやきだったり、素直になれない感じのキャラが好きなワタシとしては、もうたまらないワケです。


<この表情がたまらない>


こういうキャラ好きだなあ。これからも春咲さんを応援していきたいと思います。
posted by もぞ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

佐倉の梅

IMG_7487.jpg
佐倉城址公園にきています。
まずは公園の梅。
白梅がきれいに咲いてました。所々に丸っこい蕾もあったりしてカワイイ。
背景に池(姥が池)が見えるのも良い風情。
posted by もぞ at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古代ハヤシ

IMG_0483.jpg
お昼は公園内のレストランで古代ハヤシをいただきました。これが大好きで。
美味い!まろやかなデミグラスと黒米がよく合うのです!
posted by もぞ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国立歴史民俗博物館・和宮ゆかりの雛飾り

国立歴史民俗博物館で特集展示、「和宮ゆかりの雛飾り」を見ました。
野田市郷土博物館の雛人形展示に続き、雛祭りづいてます。



人形はお内裏様とお雛様の2体のみでしたが、道具の細かい作り込みがすごい!



書物はどうやら各ページ文が書いてあるようだし、百人一首もちゃんと絵と歌が書いてある。



将棋盤、碁盤、双六盤などは実際にプレイできそうな雰囲気。



どの道具も細かいところまですごい再現度でした。
こりゃあ、こんな雛飾りを飾れたら楽しくてたまらんだろうなあ。
posted by もぞ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんがり肉

晩ご飯は安楽亭で焼き肉。
モンハン3rdとのコラボメニュー(3/22まで)があったので、いただいてみました。

4種類あるコラボメニューのうち、頼んだのは骨付き牛タンバーグ。
牛タンなので骨付きなわけはないんですがソレは良いとして。形的にはいわゆる漫画の肉というかギャートルズ肉。
ある程度火を通してある状態で運ばれてきますが、網で焼いてこんがり焼き目を付けると、実に美味しそう。


<上手に焼けましたー>


で、これが美味しかった!
そのままでも味が付いていますが、おろしポン酢がついてきます。
が、ワタシ的にはいまいち合わない気が。それをつけるとなんかソレっぽさがなくなり、途端にフツーのハンバーグになっちゃったという感じ。
通常の焼き肉をつけていただく用のタレで食べると非常に美味しかったです。特に辛口のほうのタレに、さらにヤンニムを足すとサイコーでした。
posted by もぞ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

週間少年サンデー感想−11号、12号

11号〜12号で柿崎正澄さんの読み切り『闘獣士』が掲載。
12号はクリスタルな洋介さんの『オニデレ』が最終回。本名ワコウさんの短期集中連載『ノゾミとミキオ』がスタート。

闘獣士

ヤングサンデー→スピリッツで連載していた『RAINBOW -二舎六房の七人-』の柿崎正澄さんの読み切り。
同じくスピリッツの『HIDEOUT』ほどブラックじゃないけど、確かな画力で劇画調でばっちりバトルシーンが描かれてたり、結末がハッピーエンドといえなかったりと、少年漫画向けじゃない気がしますが。
話的には良くまとまっていたけど、続き…はあり得ないけど、もっと読みたいとかも感じることが出来ず。ワイバーンはカッコよかったです。

ノゾミとミキオ

携帯コミックサイトで連載されている『ノ・ゾ・キ・ア・ナ』が人気の作家さんらしく、単行本も6巻まで出ているとか。
話もうまくまとまっているし、絵的にはなかなか良い感じ。こういう絵柄だけに読者サービス的に強力だけど、第1話だけ見るとヒロインがただの痴女のようで、あまり強い引きはない感じ。
どう展開するのか予測が付かないんではあるので、残り回でどうなっていくのかは注目。

オニデレ

2008年18号から連載が最終回。
ギャグ面ではイマイチなところもあったけど、ラブコメとしてはなかなか良かった。絵的にはもっと洗練されてほしかったけど、ヒロインのサヤはどんどん可愛らしくなってきたし、サブヒロインのサキも魅力的でした。
不良とか、番長王とかの要素はなくっても良かった気がするけど、どうせ最後のほうは関係なくなってきてたか。次回作ではいっそのこと余計なギャグ要素をなくしてストレートな学園ラブコメものだといいなーと思いつつ、今後に期待していきたいと思います。
posted by もぞ at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

ビッグコミックスピリッツ感想−12号

山本英夫さんの『ホムンクルス』が最終回。

ホムンクルス

2003年16号からの連載がとうとう最終回。
が、ようやく終わったか、という感じも。前半の他人の深層心理が見えていろいろ解決っぽいことをしちゃうあたりは面白かったけど、終盤に伊藤と行動しなくなったあたりからはもうなんか抽象的な描写ばかりになっちゃって、なんとも。あのへんはスパッと終わらせちゃって良かった気が。
最後のほうは特にそうだけど、絵柄的にリアル過ぎて気持ち悪い感じになっちゃうことも多かったし、話的に楽しめないと魅力減な感じ。特に最後のほうはよく意味が分からない感じになっちゃったしなあ。
posted by もぞ at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

1/144・HGベアッガイ購入

仕事でここ最近の懸案事項だったことが今日でひとまず一段落ついたので、自分へのご褒美みたいな感じで新たにプラモを購入しました。



1/144・HGベアッガイ。
『模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG』に登場する、アッガイを改造したガンプラがキット化。
アッガイは大好きだし、それがこんなカワイイ感じに改造されているなんて!ということで気になっていたのです。
本家のHGUC・アッガイが気合いを入れて作りたいばっかりになかなか手を出せずにいるんですが、でもやっぱりアッガイは作りたい!このコならちょうど良い!ということで。



意外に大き目の箱。
ネタモデルなわけでなく、パーツの数もけっこう多くて作り応えがありそうです。これは楽しみ。
成形色で十分可愛いので、キットの色をいかす感じで、墨入れとワンポイント塗装くらいにして早めに作っちゃおうかな。
モノアイとかはクリアパーツに変えてみても良いかも。
posted by もぞ at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

週間少年サンデー感想−13号

菅原健二さんの読み切り『GAN☆KON』が掲載。

GAN☆KON

クラブサンデーで『M・S DOLLS』を連載されている作家さんだそうで。コミックスももう3巻まで出ているようですね。
神様が人の形の依り代に入って主人公と同居…って、それなんて『かんなぎ』って感じですが。主人公が代わりに戦うというところもなんか別の作品であったような気も。
とはいえ、ヒロインは可愛くてラブコメ要素も十分。ギャグ部分も良いし、ストーリーもテンポよく読ませてくれて、楽しめました。
いろんな神様とバトルしていくということで、いくらでも話は続けられそうだし、連載化をにらんでの読み切りなんでしょうな。でも連載化したとしても面白くなりそうです。あとはどう『かんなぎ』と言われないようにオリジナリティを出していったり、そういう声を抑えるほどの盛り上がりを出していくか。ともかく、期待していきたいと思います。
posted by もぞ at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

筑波宇宙センター

筑波宇宙センターを見学してきました。

受付や売店がある本部棟の前にはH-2ロケットが鎮座。



つくばエキスポセンターに立っているH-2ロケットも迫力で感動しましたが、こちらは横置きなので、上から下まで間近に見られます。噴出孔が塞がれているのは残念だったけど、内部のエンジンも見られるようになっていたり。



展示館は年中無休で自由に見学できますが、せっかくなので職員の方が解説をしてくれるツアーに事前に予約しておいて参加。
展示されている人工衛星や国際宇宙ステーション日本実験棟・きぼうなどについて、とてもわかりやすく解説してくれました。
普通に見学していると見られない、人工衛星の熱遮断材=サーマルブランケットをめくって見せてくれたり。マジックテープで止めているというのが、意外にロウテクノロジーでびっくり。



平日の見学ツアーだと試験棟や管制室なども見せてくれますが、土日の場合は展示館の後は、まずはパラボラアンテナの見学へ。
バスの中からではありますが、実際に人工衛星との通信を行っているパラボラアンテナを見ることができます。



最後はロケット音響体験。ロケット打ち上げ時、種子島宇宙センターから約3km離れた地点でどのような音が聞こえるかを体験できます。
スクリーンに映されたロケットの映像から、実際と同じく9秒遅れで聞こえてくるのが不思議な感覚。バリバリという大音響がお腹に響いて迫力でした。実際の発射シーンも見てみたいものだなあ。



ツアー終了後は展示館をもう一度見学に行きました。



館内に入ってすぐの場所には、100万分の1スケールの地球のモデルが。周回する国際宇宙ステーションや人工衛星もあります。
宇宙から地球を見下ろしているような気分が味わえて気持ち良いです。特に、国際宇宙ステーションを上から眺めていると、その形からしてすごく未来的というか不思議な感覚です。種子島からちゃんとH-2Aロケットが発射してるのもカワイイ。



人工衛星や補給機・こうのとりなどたくさん展示されていますが、特に良かったのが気象衛星・ひまわり。
試験モデルとはいえ、天気予報でお馴染みのあのひまわりをすごく間近に見られるのに感動しました。



国際宇宙ステーション・きぼうの中に入れたり。
宇宙空間だと4面全部使えるから意外に狭さは感じないとは聞きますが、やはり地球上で見ると狭さを感じます。
全部あわせるとサッカーコート1面くらいの広さはあるとはいえ、こういう部屋ばかりの閉鎖空間で何ヶ月も過ごす隊員の方々の苦労はいかばかりかと。



売店では嬉しい宇宙関連グッズが販売されています。いろいろお土産を買っちゃいました。
まずははやぶさのクリアファイル。はやぶさが最後に送信してきた地球の写真がプリントされています。写真が途中までで欠けているあたりもドラマチックで、あのときの感動が蘇ります。この写真はぜひ手元に置いておきたいなと思いまして。



宇宙食のRICE CAKE。フリーズドライになったきなこ餅です。
宇宙食はいろいろ販売されていますが、これは実際にスペースシャトルでも使われたということで、ぜひ味わってみたいと。まだ開封していませんが、食べるのが楽しみ。



小型ソーラー電力セイル実証機・イカロスをモデルにした、イカロス君のストラップ。
イカロスは帆を拡げるために回転しているので、このイカロス君もぐるぐる目が回っています。
ぐるぐる目玉になりながらがんばっている様が想像できてなんかカワイイ。



それからH-2ロケット関連で、まずはH-2Aボールペン。
ボールペンとして使いたいわけではないんですが、台座に立ててディスプレイできるので、机の上に飾っておきたいなーと思いまして。
けっこう作りが良いので満足。



最後はH-2Aロケットをモデルにしたここのキャラクター、ロケットくん。
ものすごく単純な線で描かれていますが、H-2Aロケットの特長がよく現れていて、良いキャラだと思います。左右の補助エンジンが手になっている模様。ぜひ着ぐるみにして、ゆるキャラとして活動してほしいなあ。すごく動きにくそうだけど。
で、ロケットの発射台がプルバックカーになっています。でもロケットくんが正面を向いている方ではなく、後ろに走っていきます。実際の発射台もその方向を前にして移動するからなんだろうけど、予想と逆の方向だったのでびっくり。
さらに、この発射台からちゃんとロケットくんが発射します。スプリングでけっこう勢い良く飛び出し、すこーんと落っこちていくので、なんだか痛そうな感じがしてあんまり発射させられてませんが。



というわけで、知的好奇心が大いに満たされるすばらしい展示で楽しかったし、いろいろ良いものが入手できて大満足。
今度はぜひ、平日の管制室見学ツアーにも行ってみたいと思います。
posted by もぞ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

水作エイトブリッジS

ウチでは金魚(赤いの金色の)を飼っているのですが、彼らの水槽の濾過用に水作エイトブリッジSを使用しています。

ですが、水替えの時に電源コードを抜き差ししてから、水中ポンプのモーターがまったく動かなくなってしまったのです。
少し前からモーター音が大きくなってたりしたし、けっこうな年数使っているので、逝ってしまったんだろうということで新しいのを購入してきました。



形的には気に入っていたし、替えのフィルターのストックがあったし、ということで同じく水作エイトブリッジS。
水中ポンプだけ交換できれば良かったんですが、取り寄せになるというので全部セットを購入。

流水で全体を洗って、セット。
これでおっけー、電源コードイン!稼動!
…と思ったらやっぱり動かないー?

古いほうも新しいほうもまったく同様に水中ポンプが動かない事態。
コンセント側の問題かと思い、他の機器を接続してみたらちゃんと通電する、ということで水中ポンプ側の問題の模様。
初期不良という可能性もあるけど、それにしても新旧両方同じ症状というのが不自然すぎる。それにコンセントに接続すると水中ポンプが熱を帯びてくるので、どうやら通電はしているらしい。



ということで分解してみることに。
購入したホームセンターに電話で聞いてみても、内部のインペラー、またはインペラーカバーが外れているかもしれないという見解。ここの入れ忘れや緩みで稼動しないというトラブルが割とある模様です。
開けてみると、きっちりハマっているように見えるし、抜くのにもちょっと力がいるくらいの問題なさそうな状態。でも一旦抜いてもう一度組みなおしてみたら…
動いた!

ホームセンターで購入して車で帰る途中、けっこう揺れたときがあったので、そのときにビミョーに緩んだのかもしれません。
それにしても、そのくらいで緩むなんてヤワな印象。それに、動かないときはそういう可能性があることが説明書に書いてあると良いんだけどなあ。



ともかく、無事稼動しました。
症状からいって、恐らく古いほうも何かの拍子でインペラーが緩んだのではという感じなので、分解すればまた動きそうだけど、まあこの機会にリフレッシュできたのは良しということで!
posted by もぞ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

劇場版マクロスF 〜サヨナラノツバサ〜

一昨日のことではあるんですが、『劇場版マクロスF 〜サヨナラノツバサ〜』を見てきました。



『時をかける少女』のときと同じく、つくばのシネプレックスにて。
レイトショーですが、公開初日なこともあり、満席でした。

ネタバレになるので内容について詳しくは書きませんが、満足でした。
とにかく作画が良かった。『劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜』のときは、美術は良いんだけど、特に引きの絵などでキャラクターの顔がイマイチなところが多かったんですが、今回はそんなこともなく。
ライブシーン、戦闘シーンも相変わらずのクオリティでした。大好きなケーニッヒモンスターも活躍してたし!

で、内容的にも満足だったし、良いものも売られていたので劇場でいろいろと購入。



まずは定番、パンフレット。
けっこうなボリュームだし、メインキャストの対談インタビューもあって良い感じ。



1/250・マクロスファイターコレクションの4。
ブラインドボックスなわけですが、入ってたのは、VF-171EX・マルヤマ機でした。

VF-171EXというのは、どうやら統合軍の一般兵士用の機体の模様。
マルヤマって誰じゃいと思ったんですが、テレビ版本編でもちょこちょこ出てきた人物のようで。
機体自体はカッコイイし、シェリルのマーキングも良いので、満足です。



それから、ガシャポンを3回。マクロスFスイングの第3弾です。
シェリルのナースVer、YF-29・アルト機、痛YF-29・ランカVerが出てきました。
YF-29はよく特徴が出ているのに丸っこくてカワイイ。痛YF-29のほうは付属のシールをまだ貼ってませんが、それはいずれゆっくりと。
アルトとランカのYF-29が続けて出てきたので、それならあと1人!と思って回したら、シェリルナースが出てきました。狙いの痛YF-29・シェリルVerではなかったけど、このフィギュアもよくできているので、この3つでOKかなと。

ということで、筑波宇宙センター見学と合わせて、宇宙な一日でした。
『サヨナラノツバサ』はもう1回くらい劇場に見に行くかな。
posted by もぞ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする