2019年12月16日

Macintosh LC475

部屋の模様替えの機会に、過去に使用したパソコン等を廃棄業者に引き取ってもらいました。
これまでは新しいマシンを購入しても、古いマシンもそのまま置いてたんですが。ここで一気に整理しようということで。

・Macintosh LC475
・Power Macintosh 7600/200
・Power Macintosh G3 DT 266
・MacBook (Late 2006)

それから飯山の17インチディスプレイ、アップルの12インチディスプレイ、三菱の17インチ液晶ディスプレイ(RDT1714VM)も合わせて廃棄。
この中で、一番最初に使用したパソコンであるLC475が特に思い入れがあるので、その想い出などを。



当時は大学の電算室でPC-9821+一太郎 Ver.4を使って住所録やカセットレーベル、日高のり子さんの歌詞カードを作っていた程度。
でもそろそろ自分のパソコンがほしい!ということで検討開始。郵便局の夜勤バイトで一緒だったオタク仲間とアニメやパソコンの話を夜な夜なしていたのでした。そんな二人はやはりゲームがやりたくてPC-9821がほしかった。でも当時のPC-9821は予算オーバー。そんな中、雑誌・特選街で見かけたMacintosh LC475の紹介記事に惹かれたのでした。
確か本体が20万程度、ディスプレイやキーボード(別売り)を合わせても25万程度で、デパートや夜勤のバイト代をつぎ込めば購入できそう。

それに同時に紹介されていたソフト=Now Fun!が面白そうで、それを使いたい!というのも購入動機の1つでした。
Now Fun!というのは環境設定ユーティリティで、壁紙、スクリーンセーバー、色やサウンドなどのOSのインターフェースを変更できるというものでした。これを使って自分流にカスタマイズするのが楽しくって。
他にハマってたのはハイパーカード。スタックをよく作ってました。といっても当時流行っていたマルチメディアものではなく、小遣い帳や日記帳、住所録にカセットレーベルなどのデータベース的なものを簡単なスクリプトを書いて作っていたので、今ならExcelでやりそうなことばかりですが。

ゲームではSim City 2000Tower卒業などにはまってました。これらをやって徹夜なんてしょっちゅうでしたね。



LC475は筐体の美しさもさることながら、構造がシンプルで整然としているのも好きでした。
いじりやすく、初心者向けでしたね。



そんなLC475の弱点がCPU。
コプロセッサなしのMC68LC040の25MHzというCPUを搭載していました。
これをコプロセッサ入りのMC68040に交換しようと秋葉原で購入しましたが、挿入するときにピンを折ってしまい断念。仕方なく元のMC68LC040に戻して、放熱対策に同時購入したヒートシンクだけ貼り付けて使ってました。



CPUのそばにある紫の電池がPRAM(パラメータRAM)のリフレッシュ用の電池。
これがなくなると、各種設定やネットワークの設定がリセットされてしまいとても不便なので、定期的に電池交換が必要なのでした。
この電池がそこらへんのお店には売ってないのが苦労しました。



Macのキーボードにはパワーキーがあるのですが、LC475の場合は結局本体後ろのスイッチを操作しないと電源のオンオフができませんでした。
でもそれをキーボードのパワーキーだけでできるようにするのがこの電源タップ、PowerKey Pro。これのおかげで快適に使用できました。



PDSという拡張スロットが1つあり、一時期はPicPom TVというビデオキャプチャーボードを挿して遊んでいました。
その後Macが増えるとEthernetボードに差し替えたのですが、やはりネットワークに繋がると利便性がぐっと上がりました。



内蔵ハードディスク。
なのですが、工場出荷時は250MBのハードディスクなので、後ほど1GBに交換しました。



こちらはSCSIの外付け500MBハードディスク。これで確か5万くらいはした気がします。
ドライブがアルプス製というのにもビックリ。
今回、このハードディスクの脚の樹脂部分が経年劣化で溶けてしまい大変なことに。
なのでこれも廃棄することにしたのですが、これを使って他のハードディスクの中身を吸い出したりフォーマットしたりするのには役に立ちました。

というわけでデータの消去と分解を終え、業者に引き取られていきました。
もう何年も起動することなく部屋のオブジェとなっていたのですが、購入から25年でお別れとなりました。これまでありがとう!
posted by もぞ at 00:00| PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

Canon SX720 HS

先々週のことになってしまいましたが、キヤノンのコンパクトデジカメ、SX720 HSを購入しました。



これまで使用していた富士フイルムのFinePix F800EXRは2013年2月に購入したんですが、割と前から

・バッテリーの持ちが悪くなった
・レンズに傷が付き、光が乱反射する

という状態になってました。

どうせ買い替えるならF800EXR(光学20倍)より高倍率が良い!ということで機種選定。
でも最近はF800EXRのようなクラス、仕様のカメラって少ないんですね。ミラーレス一眼か、単焦点・高画質といった高額モデルか、もっと気軽・コンパクトで安いモデルにシフトしているようで。あとは水中用やアウトドア用のタフネス仕様のものとか。
今回も富士フイルムにしようとしたら、同じクラスのものはないようで。

ということであまり選択肢はなかったんですが、キヤノンのSX720 HSにしたというわけです。
下位機種のSX620 HSと悩んだんですが、より高倍率なほうを選びました。SX620は25倍で、F800EXRよりは良いんですが、やはりSX720の40倍だろうと。さらに上位機種のSX730 HSは予算と、プラスされる主な機能(液晶チルト、4K動画)を鑑みて、ここまではいらないだろうと。

40倍ズームだとさすがにレンズも大きく突き出ます。



レンズの分だけ少々重さはありますが、サイズは十分コンパクト。
ズームの威力はまだ試せていませんが、とりあえず小物を撮って新旧カメラを比較してみました。
普段はトリミングしたりレベル補正などをしていますが、下の写真は縮小のみしました。最初がF800EXR、2枚目がSX720 HS。




SX720 HSのほうがうまくピントを合わせられていませんね。それはワタシが失敗しただけですが、それを除けばSX720 HSのほうがノイズもなくクッキリしているような感じがします。
F800EXRのほうが青みがかかっていますが、どこにピントがあたっているかにもよるのかな。

それからできるだけ近寄ってマクロ撮影してみると




こちらもSX720 HSのほうがクッキリ獲れているような感じがします。
F800EXRも液晶画面で見たときはボケずに合わせられたと思ってたんですが、近すぎたようです。

それからSX720 HSの無線LANでのデータ転送。
これが苦労してしまいました。



無線ネットワークメニューの「パソコンと通信」だと、同一ネットワーク上のパソコンに直接写真を転送できそうだったのですが、上手くいきませんでした。
まずSX720 HSの無線はIEEE 802.11gなのですが、メインで使用しているのはIEEE 802.11nなので、都度切り替えが必要に。
でもそれを切り替えても、結局接続を確立できず。セキュリティの設定が引っかかっているように思うんだけど、カメラのほうではあまり細かく設定できないようだし。



というわけで、「Webサービスへ画像を送信」のほうを使いました。
キヤノンサイトに登録することで使用できるクラウドサービスを経由してパソコンに写真を送るんですが、パソコン側では受信アプリを常駐させていれば、あたかも直接転送されているような感覚で写真をダウンロードしてくれるのです。
タイムラグは感じないし、常駐されるのが鬱陶しくなければこの方法でやるのが良さそうです。

というわけで、新カメラは良い買い物でした。まだズーム側を試せていないので、どこかに出かけて試したいところ。
posted by もぞ at 17:48| PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

プロジェクター接続

ハードディスク内にある動画を液晶プロジェクターに映したい!ということで、接続するためのケーブルを買ってきました。
HDMI→VGA変換アダプタ(サンワサプライ)と1.5mのD-sub 15ピンケーブル(バッファロー)。



4月に購入したMacBook Pro 2018ドッキングステーションを接続することでHDMI出力することができるようになったので、これならMacの映像を簡単にプロジェクターに映せるはず!ということで。

が、使用しているプロジェクター:XV-Z9000にはHDMIポートがないのです。
XV-Z9000が2000年のモデルなのに対し、HDMIが一般の機器に搭載されるようになったのが2005年前後…ということで。

XV-Z9000が搭載している入力ポートのうち、以下の変換ケーブルor変換器は、家電量販店で確認したところ存在しないか在庫がなく入手困難。

・HDMI→D4
・HDMI→コンポーネント
・HDMI→Sビデオ
・HDMI→RS-232-C

以下は変換器があったけど、6000円弱とお高め。古くからある映像入力端子(黄色いコネクタのやつ)で画質が期待できないのにこの値段はちょっと…ということで不採用。

・HDMI→コンポジット

残る手段が、HDMI→VGAの変換アダプタを噛ました上で、D-sub 15ピンで接続するというもの。
これなら価格も現実的で、画質も期待できます。変換アダプタが2300円程度で、D-subケーブルが600円程度でした。




無事プロジェクターでMacの映像を映せた!
VGAなので解像度は640×480のため、3:4のSD画質なら画質的には問題なし、16:9の映像を映すと額縁になってしまいますが、拡大すればまあまあ観られます。16:9の映像をお手軽にもう少し良い画質で見るときはDVDに焼くとかすれば良いかな。

ただこれで問題なのが音声。D-subでは音声信号は伝送されないので、他から音を出さないといけません。ということで、

MacBook Proのイヤホン出力→ステレオミニプラグーRCA変換ケーブル→RCA中継コネクタ→RCAケーブル

と接続し、AVアンプ前面にあるAUX端子に接続しました。その上で、Mac側で音声をイヤホンから出力するように設定。
これで、無事音声も取り出すことが出来ました。

というわけで、これでハードディスクに入れてある動画を再生できるようになりました。
これでもっと気軽にプロジェクターで映像を楽しめそうです。
posted by もぞ at 23:00| PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

センチュリー・スライディング裸族

故障したハードディスク・HD-CB1.5TU2内のデータを救おうということで、ハードディスクケースを購入しました。

センチュリーのスライディング裸族



SATAハードディスクドライブをスライドして装着するケースです。
ドライブはむき出しになるけど、容易に装着、取り外しが可能。ということで、今回のようにトラブルが発生したドライブを入れるために使おうということで。

本体右奥にスイッチ、USBポート、電源ポート。



本体正面にはドライブを入れるための窪みがあり、その奥にSATAコネクタと、ドライブを取り外すためのレバーがあります。



装着は実に簡単。
窪みは3.5インチドライブにピッタリのサイズなので、何も考えずにスライドさせれば、あっさりとコネクタにハマります。
固定されるわけではないのでちょっとしたことで外れそうですが、このケースにドライブを入れて常用するのではなく、あくまで臨時用とするなら問題ないかと。



で、接続してみるとあっさりと認識。
中のデータも無事でした。やはりHD-CB1.5TU2の電源回路が死んでしまっただけだったようです。
他のハードディスクに移動している最中、まだけっこうデータが残っている段階での故障だったので、早めに移動を再開してデータを救出したいと思います。
posted by もぞ at 23:29| PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

HD-CB1.5TU2開腹

長年使用してきたハードディスク、BuffaloのHD-CB1.5TU2が壊れてしまいました。



といっても異音とかは別にしていないし、動作的にもおかしくなかったので、多分クラッシュまではいってないんじゃないかなーと。
でも電源がまったく入らなくなってしまったのです。中の電源回路が逝ってしまったのかなー。

ドライブだけ取り出してデータを救えないか試そう、ということで開けようとしたら、はめ殺しでした。
ハードディスクなんて簡単にバラせるようなものばっかりだと思ってたので、びっくり。

でもこの底面のツメを押せば開きそうです。



ということで、ここをマイナスドライバーでちょいっと押したらすぐにポキッとツメが折れてしまいました。脆い…
そこで開いた隙間にドライバーを差し込みつつ、反対側にもあるツメをどうにかして押して開いていくわけですが、やはりそのツメも折れてしまいました。



でもなんとか開腹に成功。



四方のツメとも折れてしまいましたが、もうこのケースには戻さないつもりだしまあ良いかと。他の人の開腹記事を見てもツメを折ってしまっているようなので、仕方ないのかもしれません。



で開けてさらにびっくり、ケースとハードディスクはまったく固定されておらず、隙間にはまっていただけ。
すぐにケースから外れました。



シャシーのネジ×3本を外してスライドすると、ドライブも簡単に外せました。



ということで出てきたベアドライブは、ウェスタンデジタルの3.5インチSATA。
でもウチにはこんなでかいドライブを入れられるケースはないので、買ってこなくちゃ。近くのお店にあるかなー。

posted by もぞ at 00:00| PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

3E Alumijuster

MacBook Pro 2018用にアルミ製の折りたたみ式ノートPCスタンド、Alumijusterを購入しました。



チルト角を16度〜27.5度の5段階に調節可能です。



スタンドに乗せることにした理由の1つは、腰や首の負担を和らげるため。
Late 2007の17インチモデルからMacBook Proの13インチモデルに変わって以前より見下ろす位置に画面があるため、操作するときの姿勢がより猫背気味になってしまったのです。そのため、特に初日などは胸の筋肉や首が痛くなる感じになってしまいました。
本体&キーがが薄いためキーをタイプしている感覚が低くて打ちにくくなったこともあり、画面をもう少し高い位置に&キーボードに角度を付けたいということで。



それから、放熱のため。
トラックパッドの左右、掌が乗るあたりで放熱しているらしく、負荷のかかる作業をしているとだんだん熱くなってくるのです。
今のところLate 2007ほどではないですが、これはなんか対策をせねばということで、アルミの台を通して放熱させ、本体下の空間を開けることで空気の通り道を作ろうということなのです。



ノートPCがずり落ちないように前端についてるストッパーの高さが低いため、薄型のMacBook Proでも邪魔になりません。



一番低い確度の16度でもけっこう急角度に感じますが、画面の高さはちょうど良くて首が前より楽。
慣れてくるとタイピングもしやすいような感じで、前よりもタイプしている感覚があってタイプミスが少なくなった感じ。

ということで、新マシンの環境も大分整ってきました。
posted by もぞ at 00:42| PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

ODOMY USB Type C ハブ 8in1 ドッキングステーション

MacBook Pro用のUSBハブになるドッキングステーションを購入しました。
ODOMYというところのやつで、Amazonで¥4,390。



MacBook Pro 2018の外部ポートはUSB Type-Cが2つとイヤホン出力のみだけど、ウチにはレガシーなUSBの機器ばかり。
でもこれを接続することにより、USB Type-Aが3つ、USB Type-Cが2つ、HDMIが1つに、Micro SDとSDのスロットが使えるようになります。
接続にはType-Cポート2つを占有してしまいますが、高さもデザインもMacBook Pro 2018(スペースグレイ)にぴったり。



接続中は電源ランプが点灯してるし、SDスロットの奥の方も青く光る感じに。
それだけに接続しているとMacBook Proをスリープにしていてもずっと電力を消費するようで、どんどんバッテリーが減っていきます。
挿しっぱなしにはせず、外付けドライブを使用するときだけ接続するという形が良さそうです。



なぜかUSB Type-AもSDカードも通常と逆、裏返しに接続するような形ではありますが、使えるポートが増えるのはすごく便利。
HDMIケーブルでテレビにも接続できるようになったのも良かった。

でも少々困った点が1つ。
1つドライブを接続している状態で、もう1つ接続すると、ドライブがアンマウントされてしまうのです。



ただ、これとは別に接続したままMacをスリープさせ、その後解除すると、やはりドライブがアンマウントされてしまいます。
どうもこれはハブの問題ではなく、Mac+レガシーUSBの問題っぽいのですが。

なので、複数のドライブを接続するときは同時にする、接続中はスリープさせないという点に注意して使いたいと思います。
posted by もぞ at 20:22| PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

MacBook Pro 2018

MacBook Proを購入しました。

家に届いたのは4月20と1週間以上前なんですが、なんだかんだと設定に時間がかかってたので。



これまで使用していたのはLate 2007
11年以上使用していたことになりますね。Mac OS X 10.6 Snow Leopardで使い続けていました。スピード的には大して問題ないんですが、その間にMacOSのバージョンが進みすぎてて、使えないアプリやまともに表示できないサイトも出てきたし、iPhone 7を同期することもできないので、さすがにもう限界かなと。

というわけで、Apple Storeで購入したのはMacBook Proの2018年モデル。
CPUはCore i5 2.3GHz、RAMを8GB→16GBに変更、SSDは256GBにしました。¥186,800。

色はスペースグレイにしました。デフォルトがこの色だったのでたまたまなんだけど、先に購入したヨメ用MacBook Pro Early 2015と区別しやすいのは良かった。



Late 2007は17インチディスプレイモデルなので、39cm×26cm×2.5cmと大きいサイズ。
これに対して2008は13.3インチディスプレイで、30.41cm×21.24cm×1.49cmとコンパクト&薄型になりました。



とはいえ、Late 2007の解像度が1680×1050なのに対し2008は2560×1600なので、画面サイズは小さいのにかなり高解像度、高精細になりました。
今ではこの高解像度に目が慣れちゃって、Late 2007のディスプレイがぼけぼけに見えるようになってしまいました。使ってるときは全然気にならなかったのに。

環境の移行は移行アシスタントで簡単に…できるかと思ったら、Late 2007からだと古すぎてダメ。
でもいったんLate 2007のデータをTime Machineバックアップして、そのデータからの移行ならできました。



OSの世代数も大分変わったので、使用ソフトもバージョンアップが必要でした。
とりあえずバージョンアップ価格で揃えたのは、ATOK 2017(¥4,860)、Roxio Toast(¥11,999)。

日常的な用途ではスムーズに移行できたのですが、やはり苦労したこともいろいろ。ということでその辺についてはこの次で。
posted by もぞ at 00:00| PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

iPad mini 4保護フィルム貼り替え

iPad mini 4に貼り付けていた液晶保護フィルムを貼り替えました。

新しいフィルムはBuffaloの。
今回もヨメに貼ってもらったのですが、けっこう貼りやすかったようで。



これまで貼り付けていたフィルムは光を拡散してくれる効果はあったんですが、光が当たるとその分広い範囲がぼわっと光るようになり、少々見にくい感じ。
それに白っぽい膜がかかったような見え方になってしまってたのでした。



新しいフィルムは高光沢タイプで、光が当たると光源がクッキリ写り込んでしまいます。
が、映り込みは狭い範囲にとどまり、それ以外の場所は非常にクリアに見えます。まるでフィルムを貼ってないようで、文字もクッキリ。



画像だとより差が顕著になります。
Kindleで旅行ガイドブックを開いて比較すると、以前のフィルムではぼうっと白い感じ。



対して新しいフィルムはかなりきれいで、これは衝撃的でした。
これまではiPad mini 4の液晶の実力が発揮されてなかったことがよく分かります。



ということで、かなりきれいに見えるようになって大満足です。電子書籍ももっともっと読みたくなりますね。
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2019年01月04日

新マウス

USBマウスを購入しました。
この時代にですが、USB有線マウス。



無線マウスを10年間愛用してたのですが、なんか最近反応が悪くなっていたのです。
なのでマウスはスクロールホイールを使うくらいで、ほとんどのときはトラックパッドを使っていたほどなのです。

でもドラッグするときなんかはやっぱりマウスのほうが操作しやすいし…ということで、安めの有線マウスにしちゃおう、ということで。
ちょうどヨメが使用していたマウスも壊れたので、2個購入しました。

M-Y9UBXRDM-XGM10UBRD



ワタシが使用するのはM-Y9UBXRD

左利きなので、エルゴノミクスマウスはとても使いにくい。左右対称で、せっかくだから5ボタンマウスが良い…となるとあまり種類がなかったんですが。

使用感は上々です。ほんとはもっと小さいほうが好みなんですが、軽いしまあ良いかなと。
ただ、マウスドライバをインストールできなかったのが残念。使用マシン:MacBook Pro(Late 2007)では最新バージョンはインストールできず、旧バージョンでは肝心のM-Y9UBXRDがサポート外…。

ということで、左側についているボタンに機能を割り当てることはできませんでした。
よく使うCmd+クリックはデフォルトでホイール押し下げに割り当てられてたのは良かった。

新マシンを買うまでは3ボタンマウスとして使うことにします。
posted by もぞ at 00:00| PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする