2020年03月02日

2019年のサンデー

2019年の週刊少年サンデーを2.5ヵ月遅れでようやく読み終えました。
途中からKindle版に切り替えたんだけど、読むのが遅れがちになってました。いつでも買えるし…と思ってたら、一定期間過ぎたら販売しなくなるという方針だったために何号か買い逃したり。これでついていけなかったら読むのをやめるか…と思って試しに購入可能な一番古い号を買ってみたら、意外にすんなり読めた上に結構面白かったので継続できたり。

というわけで購読を続けているので、2016年2017年2018年に続き、2019年のまとめ。

2019年最終号までの連載作品で、好きな作品の順番はこのとおり。

No.前年比作品名作者
1舞妓さんちのまかないさん小山愛子
2↑1BE BLUES! 〜青になれ〜田中モトユキ
3↑1あおざくら 防衛大学校物語二階堂ヒカル
4ポンコツちゃん検証中福地翼
5ゆこさえ戦えば福井セイ
6ノケモノたちの夜星野真
7↑2MAJOR 2nd満田拓也
8第九の波濤草場道輝
9switch波切敦
10妖怪ギガ佐藤さつき


上位3作品は安定として、「ポンコツちゃん検証中」「ゆこさえ戦えば」「ノケモノたちの夜」と新連載作品が面白いのは良い。
とはいえ、「ゆこさえ戦えば」は2020年付けの号(未読)でもう連載終了となってしまったようで残念。面白かったのになー。
「switch」は2018年に連載開始したバスケット漫画。序盤は死別した弟との話でいまひとつだったけど、戦術やテクニックが中心の最近になって面白くなってきた。

2019年連載開始
(不定期連載、短期集中連載は除く)
  • FIRE RABBIT!!/ひらかわあや
  • アノナツ -1959-/福井あしび
  • 水女神は今日も恋をするか?/三簾真也
  • ポンコツちゃん検証中/福地翼
  • MAO/高橋留美子
  • ゆこさえ戦えば/福井セイ
  • ノケモノたちの夜/星野真
  • よふかしのうた/コトヤマ

後半に連載開始した作品はどれもなかなかの良作で、サンデー自体を読み続けようという気にもしてくれた作品もあったり。
高橋留美子ファンがそもそものスタートな自分としては新連載「MAO」は注目作だったけど、可もなく不可もなく…という感じ。「境界のRINNE」がいまいちだった?(コミックスは40巻も出てるけど)から仕方ないけど、「犬夜叉」と被るタイムスリップ・怪奇ロマンで、自分としては少々期待外れ。

2019年連載終了
  • 銀の匙 Silver Spoon/荒川弘
  • 湯神くんには友達がいない/佐倉準
  • サイケまたしても/福地翼
  • 初恋ゾンビ/峰浪りょう
  • RYOKO/三ツ橋快人
  • 探偵ゼノと7つの殺人密室/杉山鉄兵、七月鏡一
  • マリーグレイブ/山地ひでのり
  • メメシス/柳生卓哉
  • 5分後の世界/福田宏
  • クロノマギア ∞の歯車/東毅、河本ほむら、武野光
  • アノナツ -1959-/福井あしび
  • 水女神は今日も恋をするか?/三簾真也

「湯神くんには友達がいない」「初恋ゾンビ」は楽しみに読んでいた作品。どちらもきれいに終わっているので良いんですが。
「5分後の世界」「アノナツ -1959-」はどういう展開か気になっていたんだけど、買えなかった期間に終わってしまったので結末は分からず。コミックスを買うほどではないから仕方ないか。
posted by もぞ at 22:34| マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

2018年のサンデー

2018年の週刊少年サンデーをようやく読み終えたので、2016年2017年に続き、2018年のまとめ。

2018年最終号までの連載作品で、好きな作品の順番はこのとおり。

No.前年比作品名作者
1↑1舞妓さんちのまかないさん小山愛子
2↓1初恋ゾンビ峰浪りょう
3↑1BE BLUES!〜青になれ〜田中モトユキ
4↑1あおざくら 防衛大学校物語二階堂ヒカル
5湯神くんには友達がいない佐倉準
6保安官エヴァンスの嘘 〜DEAD OR LOVE〜栗山ミヅキ
7BIRDMEN田辺イエロウ
8第九の波濤草場道輝
9↓3MAJOR 2nd満田拓也
10妖怪ギガ佐藤さつき


上位4作品は特に楽しみ。
特に『初恋ゾンビ』はいよいよクライマックスだし。『だがしかし』も好きだったんだけど、2018年の前半に連載終了してしまったので除外しました。『妖怪ギガ』は巻末の小ページ作品だけど、けっこう良い話が多くて楽しみ。

初登場が4作品あるけど、いずれも2017年以前に連載開始したもの。つまり2018年に連載開始した作品でそこまで楽しみにしているものが現れてないということで、あまりよろしくない傾向ですね。2019年も新連載攻勢をかけるようなので、今後に期待したいですね。
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2017年12月31日

2017年のサンデー

2017年の締めくくりということで昨年に続き、2017年のサンデーまとめをしておきたいと思います。

2017年最終号までで、ワタシが読む順番≒好きな作品順はこのとおり。

No.前年比作品名作者
1↑4初恋ゾンビ峰浪りょう
2舞妓さんちのまかないさん小山愛子
3↑1だがしかしコトヤマ
4↓3BE BLUES!〜青になれ〜田中モトユキ
5↓2あおざくら 防衛大学校物語二階堂ヒカル
6↓4MAJOR 2nd満田拓也
7キング・オブ・アイドル若木民喜
8第九の波濤草場道輝
9シノビノ大柿ロクロウ
10天使とアクト!!ひらかわあや


「初恋ゾンビ」がとにかく楽しみ。
絵もストーリーも好きで、どうなるか気になるので真っ先に読みます。

「舞妓さんちのまかないさん」「だがしかし」は作品自体も好きだけど、短くて軽く読めるので、先に読んでますね。
あとはスポーツ系が大体好きという感じ。

次点は「保安官エヴァンスの嘘」。割としょうもないんだけど、けっこう好き。

前年からランク外になったものでも「湯神くんには友達がいない」「BIRDMEN」は楽しみにしている作品なんだけど、毎週載らないので、他を優先しました。

というわけで、今年もサンデーを楽しみました。
「境界のRINNE」が終了、「名探偵コナン」が休載ということで、巷ではサンデーがいよいよヤバイという話になっていますが、ワタシ的には影響がないですね。
まあ世間一般的に人気をひっぱれる作品があるかというと微妙だし、実際に発行部数は落ちているようなので、何があってもおかしくないのかもしれませんが。

楽しみな作品もあることだし、発行が続く限り来年もサンデーを購読していきたいと思います。
posted by もぞ at 18:32| Comment(0) | マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

ゲノム×ミーティア同時購入キャンペーン

古賀亮一先生の作品、「ゲノム」7巻と「宇宙警察☆ミーティアわんわん」2巻の同時購入キャンペーンのリーフレットが届きました。



書き下ろしまんがが収録されています。
1コマ目からすごいインパクト。

2作品だけでなく、先生の作品のいろんなキャラが登場するのも良かった。
特に『ニニンがシノブ伝』の忍や音速丸などが出てきてくれたし。
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2016年11月23日

2016年のサンデー

サンデーの感想を書かなくなって久しいのですが、読み続けています。

楽しみにしている作品もあるのだし、せっかくだからまとめておこうと思います。
2016年付けの号は今週までで、来週は2017年新年号が出ることだし。

ということで、ワタシが読む順番。
好きな作品から読んでいるので、イコールこれがワタシの好きな作品ランキングになるのです。

1. BE BLUES!〜青になれ〜/田中モトユキ
2. MAJOR 2nd/満田拓也
3. あおざくら 防衛大学校物語/二階堂ヒカル
4. だがしかし/コトヤマ
5. 初恋ゾンビ/峰浪りょう
6. 天野めぐみはスキだらけ! /ねこぐち
7. BIRDMEN/田辺イエロウ
8. 湯神くんには友達がいない/佐倉準
9. だめてらすさま。/藤木俊
10. 天使とアクト!!/ひらかわあや

その他の作品は、続きが気になって先に読むこともあるけど、大抵は掲載順に読んでいます。

それから、今年連載終了してしまったけど、好きだった作品も。

・ふれるときこえる
・暁の暴君
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2013年05月29日

押切蓮介「ハイスコアガール」

購入したもの、2つ目。

押切蓮介さん作、「ハイスコアガール」(ビッグガンガンコミックスSUPER)を読みました。

この作品、全然知らなかったんですが、書店で表紙を見て惹かれました。

1990年代前半にゲーム(特に格ゲー)をプレイする少年の話なので、随所にある小ネタは格闘ゲームをやり混んでないと分からないものが多いですが、それはメインではありません。

この作品で良かったのはラブコメ要素。
小学生〜中学生という年齢と、90年代というのがあいまって、ノスタルジックな感じがたまりません。
ワタシはこの作品の登場人物とは世代が違うし、当時はゲーセンにはたまにいったけど、それほどゲームはやってません。
でもなんだかすごく懐かしく、胸がキュウッとなるような雰囲気に満ちてて、すごく好き。
伝えれば良いのに、とか想いが伝われば…と思いつつ、すれ違う感じがもどかしく切ないながら、なんだか暖かい気持ちになれます。

絵的には少々クセがありますが、ノスタルジックな雰囲気には合ってて良いと思います。
登場人物の中ではやはり日高小春がお気に入り。
続きが楽しみだなー。
posted by もぞ at 14:24| Comment(0) | マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

週間少年サンデー感想−10号

ひめはじけ

クリスタルな洋介さんがサンデー本誌での連載を開始。
主人公のギャグ顔がなんかムカつくというかイラッとくるなあ。あれー?この人ってこんな絵だったっけ?こう変わっちゃったんならあんまり好きな感じじゃないなあ。
『オニデレ』のラブコメ分が気に入っていたので、新作でもその方面を期待していたんだけど…。こういう路線のギャグならガッカリな感じです。

セーラー服を纏った教祖様

葛城一さんの読み切り。
四コマなどでけっこう連載実績のある方のようで。
さすがに絵がけっこう良いですね。『魔王 JUVENILE REMIX』や『Waltz』の大須賀めぐみさんの絵を思い出しました。
ヒロインもカワイイので、このヒロインが翻弄されて照れる様をもっと見たい感じ。
話的にもけっこう面白かった。連載にもしやすそうな感じ。でも少年漫画的でないところが良いので、連載化してもし王道的展開になったら、この作品の魅力が削がれそうなので痛し痒しといったところ。
期待できそうなので、これからの作品に期待したいですね。
posted by もぞ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月20日

週間少年サンデー感想−2号

戦国八咫烏

2010年25号から続いた連載も最終回。
独特の視点、解釈から描く戦国絵巻は面白かったし、迫力があってキャラも立っていて良かった。
でも、少年誌でやるには派手さや花が足りなかったのかなあ。最近ずっと巻末掲載が続いてたからなあ。
ものすごい中途半端なところで終わってしまい、打ち切り感たっぷりな後味だったのは残念でした。
南蛮勢が今後どう関わってくるのか、どういう解釈で物語を進めていくのか興味があったんですが。
posted by もぞ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

週間少年サンデー感想−47号

東毅さんの新連載『電波教師』がスタート。

電波教師

2008年15号で読み切り『チェンジボーイ』を掲載した東毅さんの週間連載がスタートです。
『チェンジボーイ』がどういう作品だったかは覚えてないけど、当時から絵柄や構成的にはそのときから悪くなかった模様。作品名から言って読み切りの連載化というわけではないようですね。
1話目は割と面白かったけど、この路線でずっと続けられるのかなーという気もする。とりあえず楽しみに読んでいきたいと思いますが。
オタク要素を絡めようとしている点にも若干不安。タイトルに付いている割にはあんまり「電波」でもないし、オタク要素もさほど出ていない。そのへんもっと出さないと凡百の教師モノになりかねないけど、うまく出さないと痛々しくなっちゃう恐れもあるので難しそう。
posted by もぞ at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

週間少年サンデー感想−46号

福地翼さんの新連載『アナグルモール』がスタート。

アナグルモール

2007年29号まで『うえきの法則』を連載していた福地翼さんの本誌週間連載が始まりました。
少年サンデー超で連載していた『タッコク!!!』の読み切り版のときも絵柄が良いなーと思ったけど、この作品もなかなか良い。やはり『うえきの法則』のときよりも好きです。
『はじめてのあく』と設定、話的にかぶる部分が多いのが気になるけど、ラブコメも織り交ぜつつ軽い感じのギャグで進めてくれそう。これは期待できそうですね。
posted by もぞ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする